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東葛川柳会30周年を記念して、出版する本の校正に追われております。ゲラが届いた今日一日、ほぼ一日頑張り通しました。
『ユニークとうかつ類題別秀句集Ⅱ』は、330ページの大部になります。
340もの課題、その課題別の秀句10句に、講演録ほか6編を組み入れました。講演録は、江畑哲男のそれを除けば、いずれも読み応えがあります。ご期待下さい。
本日(8/25)は一日、ずう~っと校正。ひたすら、句を読み、講演をチェックしました。疲れました。
しかしながら、誤字・脱字、意味不明の言い回し等々は、あとからあとから湧いてくるものなんですねぇ。校正の常とは申せ、「これでもか、これでもか」と編著者に判断を迫ってくるのです。キリがない、とはこういうことを言うのかも知れません。
それでも、頑張っております。スタッフにも校正をお願いしております。従いまして、きっときっと良い本になります。そのように、皆さんに評価されると信じております。
明日(8/26)は東葛の例会日です。明日の準備もこれからしなくてはなりません。
今日は休肝日にしているのですが(5月の不調以来、休肝日を相当に増やしている!)、「まぁこれだけ頑張ったのだから、吟醸酒の一杯や二杯(三杯や四杯も?)良かろう」と、川柳の神様が小生にささやいてくれました。ありがとう! 川柳の神様。
では今晩は、MY子さんにいただいた吟醸酒を謹んで空けることにします。カンパ~イ!



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