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「公立と私立の違い」は、エアコン以外にもあります。
① スクールバスの有無。
② 食堂の有無。
いずれも、当該生徒にとっては有り難い存在ですね。
(小生はまだ利用したことはありません。)
バスは、最寄り駅から学校まで運行しております。生徒の登下校や学校行事に合わせての運行ですから、便利です。それも二つの駅からの発着。東武野田線(最近「アーバンパークライン」というハイカラな名前に変わった)と、つくばTXの二駅からです。
一方、公立高校ではそんなものはありません。駅から遠い県立S南高校や、S宿高校の生徒は大変です。
S南高校前のバス停には、ベンチも屋根もありません。以前はあったのですが老朽化したからでしょうか、なくなってしまいました。バスの終点ではないので、生徒の皆さんは屋根もベンチもない停留所でひたすらバスを待つことになります。
真夏日のかんかん照りの折りには直射日光を受けながら。雨の日などは(横殴りの雨は傘でカバーできませんから)全身ずぶ濡れになりながら。悲惨です。
「限られた教育予算を個人にばらまくのではなく、公的な投資に向けよ」と小生が訴えているのは、例えばこのような現状を変えて欲しいと願っているからなのです。バス停に屋根を付けるのに(当該バス会社との交渉も含みますが)、いったいどれほどのお金がかかるというのでしょうか?



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