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2月6日付け東京新聞記事

拙著『よい句をつくるための川柳文法力』、お陰さまで好評です。
本日(2/6)付けの東京新聞千葉中央版に、5段抜きで拙著が紹介されました。コラム「ひとキラリ」欄にて。写真もドアップのカラー版。恥ずかしくなるくらい大きく扱われております。多少面映ゆい気持ちと、川柳の文化発信に役立てばという気持ちと、半分半分です。早速、皆さんから「記事を見せろ」と脅されておりますので、ブログに掲載しました。どうぞご覧下さい。
一時間くらいインタビューに応じたのですが、記事はモチロンその一部です。思うに、「生き甲斐創造のお手伝いをしたい」とか、小生のライフワークたる「学校教育と生涯学習との接点・融合を模索」といった姿勢が、新聞記者さんの胸に響いたのではないでしょうか。そんな風に思います。皆さん、有難うございました。



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本日(2/6)付け東京新聞の拙著紹介記事”にコメントをどうぞ

  1. 龍一&遊人 on 2017年2月7日 at 8:40 AM :

    哲男さま、読みました。勉強になりました。川柳界、いや韻文界ひろしと言えど、このような本を出せるのは哲男さまだけです。副詞はひらがな書き、固有名詞は固有の表記で、「目・目・目」は五拍(モーラ)、未知の格助詞「が」、既知の格助詞「は」、「へ」は方向、「に」は場所など教えてもらいました。齋藤茂吉の「短歌声調論」、初めて知りました。〈胡瓜かく曲がるべからず内申書〉、名句です。

    • 江畑 哲男 on 2017年2月7日 at 6:28 PM :

      有難うございます。
      皆さんから感想が寄せられてきます。お褒めの言葉も頂戴します。
      しかしながら、遊人兄のご指摘の鋭さ。改めて敬服しました。
      「そうそう、そこを褒めて欲しいんだ。この本のココがポイントなんだ」と思う部分を、しっかりご指摘いただいております。改めてコメントに感謝申し上げます。

  2. 龍一&遊人 on 2017年2月7日 at 8:45 AM :

    吾が師、雀羅さんには贈られておりますか。未だでしたら贈って頂ければありがたいのですが。私の方から送ってもいいのですが、哲男さんの方から贈られたほうが喜ぶと思いますので。

    • 江畑 哲男 on 2017年2月7日 at 6:31 PM :

      了解しました。先ほどお贈りしました。じつはまだ、恵贈すべき先生方にまだ送っていないのです。商売(!、笑)の方が忙しくなっちゃって……。

  3. とまとデス on 2017年2月7日 at 6:31 PM :

    前略 哲男先生

    ワー!! スゴ~イ!! ☆
    ちょうど 友人が来ていて
    先生のことを、紹介しようと
    ブログ開いたら
    この記事が アップされており・・・
    自分のコトみたいに、自慢して
    友に話して しまいました(笑)
    でも、写真のお顔に、お疲れが見えます。
    「休養」も 仕事のひとつ・・・
    どうぞ、お元気でm(__)m(^^)

  4. 江畑 哲男 on 2017年2月7日 at 6:39 PM :

    有難うございます。
    じつは、先ほどこんなメールを送ってくれた女性がいました。
    〈それにしてもカメラマンは下手くそですね~
     哲男さんはもっと若くていい男ですよ!!!!
     写真は別として…記事は素晴らしいですね。
     ここを勉強したい川柳家は多いと思います。〉
    同様の感想を寄せてくれた男性もいましたが、こちらは、まぁ割愛(笑)しましょうか。

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