Loading...Loading...

批判を差し控えていましたが、もう書いちゃいましょう。
50年を迎えた「笑点」、つまんないですね。
劣化が進んでいます。
川柳界に擬えれば、
① 自分の句さえきちんと披講できない作家(とちる、噛む)、
② 選句基準が不明の選者(ハッキリしているのは結婚ネタのみ?)
これでは、早晩飽きられちゃいますよね。
談志時代のアクがなくなり、先代の圓楽時代の芸がなくなり、歌丸時代の情がなくなってきました。「偉大なるマンネリ」(最近は、楽屋落ちばかり)で、いつまで視聴率を稼げると思っているのでしょうか?
と、書いた上で、国文祭名古屋に行って来ま~す。



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

つまんないよ、近ごろの「笑点」”にコメントをどうぞ

  1. 山本由宇呆 on 2016年11月19日 at 9:32 AM :

    落語ファンの 由宇呆です。

    これで視聴率が落ちないのは、視聴者も劣化しているのかも。
    前は 日曜は出来れば5時半までに帰ろうと 努めたものですが
    最近は そんな気もしません。
    余程暇でないと見なくなっています。
    腹が立つので 止めます。 

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2016年11月21日 at 11:19 AM :

      共感のコメント、有難うございます。
      別件。昨日の国文祭はお疲れ様でした。何やら常磐線は事故だったようで、かなり遅く帰った小生も影響を受けました。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K