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たったいま、東北川柳大会(主催:河北新報社、川柳宮城野社)から自宅に戻りました。表記の大会は9月24日(土)、東京エレクトロンホール宮城6階ホールで開催されました。参加者は、150名くらいだったでしょうか? 小生は昨日から仙台に泊まっておりました。自宅に帰ったとたんに疲労感を覚えました。小生も若くありません(笑)。
しかしながら、じつにすばらしい大会でした。小生の挨拶でも申し上げたこと。大会運営を拝見すると、吟社の実態がよく見えてきます。立派なポリシーを持つ主宰、スタッフの組織的な動きと細やかな気配り、さらには参加者のレベルの高さに感激しました。
小生は、柳話と雑詠の選の2役を仰せつかりました。柳話は「面白い川柳の面白い理由」と題して、40分間務めました。詳細はまた別途どこかに書かせていただきますが、おかげさまで好評でした。参加者の皆さんの前向きな反応に救われました。帰路、仙台駅まで大先輩の横村華乱先生と一緒になり、先生からは雑詠の選と披講の方を褒めていただきました。
写真のアップがないのは残念ですが、皆さんに大変お世話になりました。とりあえずのご報告と御礼です。有難うございました。



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第65回東北川柳大会(9/24)”にコメントをどうぞ

  1. 伊田 網人 on 2016年9月25日 at 10:43 AM :

    おはようございます。
     この度の東北川柳大会でいただきました、柳話・ご高選 本当にありがとうございました。また、前夜祭の「また逢う日まで」はその美声と声量には感服いたした次第です。今後ともよろしくお願いいたします。

    • 江畑 哲男 on 2016年9月26日 at 5:12 PM :

      お世話になりました。翌25日(日)からまたまた出かけていたので(笑)、返信遅くなりました。すみません。文字どおり「また逢う日(まで)」を、楽しみにしております。

  2. たむら あきこ on 2016年9月25日 at 3:46 PM :

    よい大会ですよね~。
    懐かしく思い出しています。
    雫石先生には、その後「咲くやこの花賞」の選者をお引き受けいただきました。

    多賀城址吟行がまだ終わっていないので、またおじゃまするつもりでいます。
    会場は木々(何の木だったか、忘れました)の美しい道路に面しているのね~。あの道路も印象的でした。

    • 江畑 哲男 on 2016年9月26日 at 5:14 PM :

      そうですか、東北川柳大会にも参加されているんですね。あきこさんの「川柳行脚」、たいしたものです。
      そうです。道100選にも選ばれている大通りでした。歴史のある街って、良いですよね。

  3. 月波与生 on 2016年9月25日 at 10:45 PM :

    宮城野大会お疲れ様でした。
    実は当日泊まりの予定が、ホテルが取れずの前日参加となりました。
    おかげさまで前夜祭から参加でき、お話もできて大変有意義でした。
    また、いつか、どこかの大会で、、、
    お会いできる日を楽しみにしております。

    • 江畑 哲男 on 2016年9月26日 at 5:16 PM :

      加藤鰹さんの縁で、貴兄という逸材を知ることが出来ました。天国の鰹さんに感謝です。与生さん、また飲みましょう(笑)。川柳界の明日をともに語り合いましょう!

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