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昨9月17日(土)から朝日川柳欄の選者が一部交替しております(たぶん東京本社版のみ)。選者のお一人・日暮麦人さんは病気療養中だそうで、昨日から山丘春朗(さんきゅう・はるろう)氏が選者のお一人として新たに加わりました。本名は福島申二さんと仰る方で、報道局の編集委員を務められているそうです。

しかしながら、朝日川柳欄は相変わらず(笑)です。

朝日特有の社論優先、プロパガンダまがいの駄句を平気で採っています(ムカシはこうではなかった!)。昨日の入選句「このような上官いたなとBC級」(豊洲問題の石原氏のことだそうです。解説がないと分かりません。)、こういった句を朝日の選者は本当に秀句だと思っているのでしょうか? 春朗氏は川柳の勉強をどこかでされたのでしょうか? 何度も提起しますが、やはり考えて欲しいものです。

俳句欄は俳人が選をするように、短歌欄はしかるべき歌人がするように、川柳欄の選者には川柳人をぜひ登用して欲しいものです。



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朝日川柳欄の新選者”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ たむら あきこ on 2016年9月18日 at 10:39 PM :

    まったくね~。
    とんでもないことです。
    一流の柳人が担当すべきところ。
    うちの会長が瓦版誌の巻頭言にシロウトが選をすることへの危惧を書いたことがありますよ。

  2. 江畑 哲男 on 2016年9月19日 at 7:18 AM :

    おはようございます。有難うございます。
    前田会長、さすがです。そうですよ、時事川柳の選はただでさえ難しいのですから、編集子は
    瓦版誌を読んで勉強して欲しいですよね。
    ところで、あきこさん。体調如何ですか? 貴ブログを読んで陰ながら心配をしておりました。お大切に。 

  3. 信ちゃん on 2016年9月20日 at 5:38 AM :

    18日に「山梨県大会」を開催いたしました。大会は「佐賀の竹振り・姫」やら「長野の温泉男」やら「松戸大会⇒茅ヶ崎大会⇒山梨大会・三連チャン男」やら賑やかな大会でした。だが・・だが残念だったのは「ある選者⇒山梨」題「遊」⇒「遊と言う字などは母の辞書にない」など「同想句⇒母の句」が 五客・三才・に7句・・・唖然としました・・目下の私が指導出来ないし、選者も免許制にして こう言う選者は「3級選者」但し書きに「20人以下の句会に限る」と日川協にお願い出来ないものでしょうか?

    • 離らっくす on 2017年12月16日 at 11:06 AM :

      自句が思いの外評価されず選者に八つ当たりする。これも大会や句会の楽しみ方の一つかもしれませんね。

  4. 江畑 哲男 on 2016年9月20日 at 5:45 AM :

    おはようございます。いつも有難うございます。
    詳細存じ上げませんが、いろいろな選者がいますね。
    ところで、台風は大丈夫でしょうか?

  5. 信ちゃん on 2016年9月20日 at 8:59 AM :

    山梨は日本でも有数の「災害の少ない県」 両陛下が生前退位された後には 山梨県・韮崎市「富士の見える丘」にご永住を望んでいます。

  6. 田辺 進水 田辺 進水 on 2016年9月20日 at 3:33 PM :

    哲男さん こんにちは。朝日川柳はこんなものと諦めていますが、読売などを見るたび情けなくなります。せめて地方版だけでもと「愛媛柳壇」は頑張っています。

  7. 江畑 哲男 on 2016年9月20日 at 10:28 PM :

    そうですか。「山があっても山梨県」は、「災害ナシ県」でもあるんですね。信ちゃんさん、有難うございました。
    進水様。新聞川柳は、もしかしたら全国版(級)よりも、地方版の方が充実しているかも知れませんね。そんな気がしております。たぶん、進水さんのような方がそれぞれの地方でガンバっておられるからだろうと思います。有難うございました。

  8. てじま晩秋 on 2016年9月24日 at 7:57 AM :

    おはようございます。
    僕の所は読売新聞&報知のみゆえ、朝日は図書館や通院先の待合室で見てますが、イデオロギーの発露先みたいな感じです。たむらあきこさんが言われるように柳人が担当すべきです。(ですが社の方針に迎合出来ない選者は即アウトかも!?)

  9. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2016年9月25日 at 6:12 AM :

    川柳の欄は川柳人が担当する。当たり前のことですが、早くそうなって欲しいですよね。
    それにつけても、まいにち川柳欄の渡邊蓮夫先生はよいお仕事をされました。あの欄から、多くの川柳人が育ったことを思い返します。じつは、小生もその一人なんですが、……。

  10. 離らっくす on 2017年12月16日 at 10:23 AM :

    川柳欄の選者は川柳人がやる。なるほど、正論です。
    ただ、川柳欄として成立しているのであれば誰がやってもいい思います。

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