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ローカルな話題で恐縮です。
常磐線で上野から約30分。柏駅東口のそごう柏店が、本年9月末を以て閉店することになりました。40年以上にわたって柏駅の顔の一つであっただけに、残念でなりません。
こうした背景を受けて、昨日(7/29)「柏のまちづくりのこれからを考える」という講義が、よみうりカルチャー教室で開かれました。講師は、東京大学大学院新領域創成科学研究科(←長いなぁ!)の出口敦教授(都市設計学)でした。
本日(7/30)の読売新聞東葛版にも、3段記事で掲載されております。概要はそちらでご覧下さい。そちらの方が客観的で正確です。以下は、小生が印象に残った点、及び感想を羅列いたしました。(講演の主旨とは違うかも知れません。ご了解を。)
① 都市はデザインするもの。(ナルホド)
② 都市デザインの目的は、組み合わせで「街」をつくる。
③ 雑多と格調、変化と恒常、軽さと奥深さで、都市文化を育てる。
④ 柏のダブルデッキは、世界の先進事例であった。(←そうなのです。高校生が柏に魅力を感じるのもたぶんにダブルデッキの存在があるのです。)
⑤ 鉄道万能の時代ではない。
⑥ これまでは立地条件が大切だった。これからは、地域資源が大切で優位。
……、具体論は展開されませんでした。具体的プランは聞けませんでしたが、広い視野・高い視点から都市デザインの勉強になりました。有難うございました。

(追)小生、珍しく(!)発言をしませんでした。ホントはひとこと言いたかった。「柏ガンバレ!」と。柏は若い街であり続けて欲しいし、シニアにとっても魅力的な街であって欲しいのです。でも、どうすればよいのか? コレが分からない。都市デザインには、全く門外漢の小生です。しかしながら、そごう閉店というマイナス要因の時期に、改めて街づくりを考えたいと思って参加させていただきました。ちなみに、当日の参加者40名強、でした。(講義は有料でしたので、この人数だったのでしょうか?)



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