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昨14日(土)は上記の三連チャンとなりました。
九州から所用で上京したK子女史。14日土曜日は川柳三昧をしたいとのご希望でしたので、柏の勉強会にまずはご足労願いました。
その勉強会が午前中。K子さんは、皆さんの楽しく生き生きとした様子を直に見て感激。また、小生の講義やレジュメにも接して、「川柳ってこうやってお勉強するんだぁ~」とこれまた感激をしておりました。K子さんて、素直な女性なんです、ハイ。
勉強会が終わって皆さんとランチ。ランチの後に、夕方の白帆句会まで少々時間がありました。そこで、日暮里の根岸・子規庵へご案内。小生も5年ぶりの訪問でした。子規庵の変わらぬ佇まいとともに、落語のイベント等に会場を提供するなど、運営の改善・工夫をされている様子。嬉しかったのは、子規庵保存会のスタッフさんとの会話です。皆さんボランティアのようですが、正岡子規のことを聞けば、たちどころに明快な返答をいただきました。ありがとう! 6月の日川協松山大会に思いを馳せながら、子規庵を後にしました。その後、東京芸術大学美術館(休館日!)や同大陳列館、ついでにアメ横なども巡って、白帆句会になだれ込んだのです。
小生は宿題の選者を務めました。K子さんはお若い感覚で、白帆に一陣の新風をもたらしてくれたようです。小生も負けずに出句。自信作「真珠湾歴史のイフはエンドレス」(宿題「イフ」)を、選者の渡辺梢さんが三才に抜いてくれました。
帰宅して、万歩計は13,002歩。文学散歩の2時間を除外しての数値(荷物一切をコインロッカーに預けていた)ですから、おそらく2万歩は軽く超えた一日だったと思われます。さすがに疲れました。



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  1. 久美子 on 2016年5月17日 at 12:33 AM :

    もう・・・本当に本当に楽しかった!
    東京で、こんなに豊かな時間が過ごせるなんて思ってませんでした。
    やっぱり、すごいと思いました。
    そして、哲男さんの話しの楽しさ、分かりやすさ、すべてすごかった!
    勉強会、毎回参加できる皆さんが、本当に羨ましいと思いました。
    ありがとう!!!!本当に本当にありがとうございました!!!
    と、K子女史が申しておりました。
    それと、また絶対に行くと申しておりました。

    • 江畑 哲男 on 2016年5月17日 at 6:45 PM :

      せっかくの上京。
      よい機会ですから、小生なりに考えました。川柳あれこれに楽しく接していただこうと。その甲斐あって、ご満足いただけたようですね。
      何しろ、K女史はこれからの人。しかも、前向きで思いきり素直な性格の人なんだ、と改めて実感しました。有難う! そしてお疲れさまでした。

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