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『図説 日本語の歴史』(今野真二、河出書房)
ズシリと重い中身。読み終えるのに1週間以上かかった。外国語を書くための文字たる漢字を使って、日本語を書き表そうとした過程が素晴らしい。先人の知恵と試行錯誤に感激!!

『目覚まし時計』(鈴木順子、新葉館出版)
頑張り屋の順子さんの最新句集。「失礼な話 私が高齢者」など「らしい」作品と、進化の様子が感じられる作品群との取り合わせが興味深い。寺部水川氏の序文は貴重。

『なぜ日本人は一瞬でおつりの計算ができるのか』(川口マーン惠美、PHP)
文化や歴史を知らずに、外国ばかりを褒めそやす風潮には疑問ですね。皆さんには、こういう本をぜひ読んで欲しいものです。一点。「ドイツの教師は、すべてドイツ人就労者と同じく、勤務時間にとてもシビアで、義務の時間数より1分たりとも長く働くことを嫌う」とか。見習わなくては(笑)。

『東京革命』(石原慎太郎、幻冬舎)
やはり、この男はスゴイ。財政再建、東京マラソン、中小企業の育成、外形標準課税、ディーゼル排気ガス、……。スケールが違います。



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