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前々回(2/15)に引き続いて、小生の授業に対する生徒諸君の感想です。ご笑覧下さい。

▽印象に残ったお話。
内容はたしか「守る」の語源。「ま(目)もる」=「見守る(=「目」で守る)」から始まって、「ま(目)ゆ(=「通る」という意味)げ(毛))」「ま(目)つ(=「の」という意味)げ(毛)」「ま(目)ぶた(蓋)」。
和語の「かく」は、「書く」「欠く」「掻く」「描く」と、すべて元の意味は、「削るような、引っ掻くような」から来ている。今まで気づかなかった共通点を教わって、本当に面白かったです。〔注:この生徒はイラスト付きで説明してくれました。〕 (S・H男)
▽みんなでチョコレートやマスクなどのカタカナ語を日本語に直す授業が面白かったです。(T・K子)
▽江畑先生、2年間どうもお世話になりました。江畑先生はかなり独特の授業展開をされていましたが、その中でも和歌や俳句のすばらしさについて考える授業(2学期)が印象に残っています。五七五が4拍子のリズムで取れることや、具体的な歌の技巧を学び、奥深さを学べたように思います。(M・R子)
▽大学に行ったら語学をやるつもりなので、江畑先生の話を思い出しながら学ぼうと思います。 (U・A男)
▽一年間授業を受けて、日本人なのに知らなかった言葉の意味をたくさん知ることが出来ました。毎回、授業のたびに脱線するお話が、面白かったです。
以前、中国の留学生と一緒に勉強していると聞いて、もっと日本語について知ろうとしているだなと思い、びっくりしました。もしかしたら、いま日本で勉強している海外からの留学生は、日本人の知らない日本語や文化をたくさん知っているのではないかと思いました。(G・R子)
▽源氏物語はすばらしい!(N・K男)



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授業の感想(2)”にコメントをどうぞ

  1. 鈴木 順子 鈴木 順子 on 2016年2月28日 at 10:43 PM :

    哲男さん、こんばんわ
    しばし小休止タイムです。
    哲男さんの15日、16日、20日のブログで、定時制高校に通っていた10年前を思い出しました。
    若者との楽しくて幸せだった日々の充実していたことよ。
    ますます川柳に超多忙かと思うけど、教師はずっとずっと続けてね。
    私も二足のわらじで頑張るよ♪

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2016年3月1日 at 10:41 PM :

      順子さん、いつも有難うございます。
      定時制の教室で、順子さんのような存在は貴重だったと思いますよ、たぶん。
      それにしても、頑張っておられますね。
      届きました、豊番の大会特集号と順子句集。ちゃんと読んでから、きちんと紹介させていただきますね。
      うんうん、教員ってマスコミではしょっちゅう叩かれているけれど、やり甲斐のある仕事です。はい、小生も頑張ります。

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