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スミマセン。
今月号の『川柳マガジン』には、小生の連載「川柳文法力」が載っていません。
理由は多忙のため、です。ともかく忙しくて、今回はパスをさせて貰いました。病気でも何でもありません。ご心配なく。
小生、9月・10月・11月の忙しさはハンパではありませんでした。「川柳文法力」を書くには、下調べが欠かせません。きちんと調べて書く必要があります。当然です。しかしながら、秋は川柳行事が目白押しでした。おまけに、新たな講座の開設も依頼されていましたので、早い段階で今月号のみ休載を編集部にお願いしたところです。
先ほどもメールで、以下のお尋ねがありました。
「句会の帰り道に本屋さんから電話があり、『川柳マガジン』12月号を受け取った。「川柳文法力」探した? 見つからない。(どうしたんだ?)」という内容でした。他の方からも同趣旨の問い合わせがあります。
たぶん、同誌のどこかには断り書きがあると思うのですが、以上のような訳です。ご容赦下さい。
なお、来月号(1月号)では、モチロン「川柳文法力」が蘇ります。ご期待下さい。
ご心配・お尋ね、有難うございました。



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「川柳文法力」1回パス、御免”にコメントをどうぞ

  1. 加藤鰹 on 2015年12月2日 at 6:12 AM :

    哲男さん、昨日お手紙届きました。自分ではごく自然に使っている表記でも年代によって違和感があるんですね。「かつぶしはカタカナが多いね」って言われて「そうかな?」と思っていた矢先の哲男さんのお手紙で納得しました。もちろん引用掲載オッケーですよ。楽しみにしております(^^)

    • 江畑哲男 on 2015年12月2日 at 10:23 PM :

      コメント深謝。
      そうなんです。
      次回「川柳文法力」は、『かつぶし』を取り上げます。
      どうぞご期待下さい。
      ただし、連載は文法力ですから、表記の面からのアプローチになります。

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