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今週末は、勉強会関連の記念行事が続きます。
まずは、明後日。
明後日・11月21日(土)には、「川柳会・新樹」(川崎信彰会長)の創立15周年記念句会が、柏市内のパリ美容専門学校(東葛川柳会の主たる句会場)で開かれます。
こちらのメインは、川柳研究社の渡辺梢さんと小生によるパネルディスカッションになっているようです。(「達吟家に聞く、句作、選、私なりの工夫」)
パネルディスカッションというのは、じつは相当大変で難しいのです。普通の講演の方がよっぽどラク。ある程度の仕掛けや、フロアーとのやりとりをも考慮に入れなければならないからです。まぁ、信彰会長のたっての要請でこういう企画になりましたので、小生は信彰氏のMC力(Master of Ceremony)に期待するだけです。振られた内容で、思うところを存分に述べていきたいと考えております。句文集を上梓したばかりの川崎信彰さん、どうぞよろしくお願いいたします。そうそう、杜青春台湾川柳会会長の来日もありますゾ。楽しみです。ご期待下さい。
翌11月22日(日)は、第2回野田市文化祭川柳大会(主催・野田川柳会、会長・成島静枝)が野田市興風会館で開催されます。こちらのメインは、高鶴礼子さんの記念講演「時実新子を語る」(仮題)でしょう。ノエマノエシスを主宰する高鶴礼子さんの発進力は魅力です。こちらもご期待下さい。
もちろん、両行事とも普通の句会があるわけですが、詳細は東葛川柳会のブログ等をご覧下さい。お待ちしております。



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明後日(11/21)は新樹の15周年、翌(11/22)は野田市文化祭川柳大会”にコメントをどうぞ

  1. 足立 鷹麿 on 2015年11月20日 at 10:07 PM :

    はい、江畑先生期待しております。私もパネル形式が講演より、聴衆との一体感が生まれるような気がします。先日も東大教授の中身満載の講演でついていくのに必死でした。
    講演の質問で気になるのが、何故日本の質問者は(年寄りだけかな?)質問だけしないのでしょうか?自分の持論を述べたうえで質問に移ります。これって日本人の気質なのでしょうか?学校ではどうなのでしょうか?「いい質問」じゃなくて・・・すいません。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2015年11月21日 at 7:07 AM :

      はい、有難うございます。頑張ります。
      講演の質問の仕方に疑問?、ナルホド。そう言われてみれば、そうですね。
      小生などは、質問の内容の方が気になります。講演の内容やその場の趣旨に全然そぐわない、そんな質問を平気でするおっちゃんやおばちゃん。小生の場合は、講演者だったり、仕切り役だったりすることが多いもので、……。
      両者に共通なのは、「自己中」でしょうか?

      • 足立 鷹麿 on 2015年11月21日 at 6:48 PM :

        きょうは素晴らしい掛け合いのパネル有難うございました。
        中身が濃くて面白くて勉強になりました。
        渡辺さんも素敵でしたね~、先生と渡り合えるなんてなかなかいませんよ。
        全体的に女性の方が感性豊かでいい句を作られるようで。。。
        自己中は自戒します。有難うございました。

        • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2015年11月21日 at 9:07 PM :

          本日はご参加、有難うございました。
          予想以上に、フロアとの一体感が感じられて、小生も進行しやすかったです。
          こんなに上手くいったパネルディスカッションは、久し振り(!?)かも。
          渡辺梢さんの発言は、しっかり地に着いていました。節々にリアリティが感じられて、思わず突っ込んだり、皆さんに解説したりしたくなったほどでした。講演のテープ起こしが楽しみですね。
          参加してくれた皆さんに、感謝・感謝、の気持ちです。

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