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本日、東葛川柳会の大会です。準備万端(のはず?)、です。では、出かけます。

何人かの方にはお話ししておりますが、じつは大会後のスケジュールが相当にタイトです。以下、お示ししておきましょう。
東葛の大会は本日夕刻に終了。その足で、まずは柏駅に向かい、羽田空港から夜の便で鹿児島へ飛びます。鹿児島空港ホテル泊。
翌朝はリムジンバス等を利用して、薩摩川内市で行われる第30回国民文化祭・かごしま2015に参加。
その夜は懇親会を失礼(ゴメン)して、熊本へ。市内泊。
11月2日(月)・3日(水、祝)は、熊本市内や天草を観光するつもりです。この際、大いに楽しみます。そうそう、熊本のM先生にもお目にかかれることになりました。
〈2日(月)は、本来なら高校の勤務日なのですが、有難いことに学校行事の代休で学校自体がお休みなのです。〉
11月4日(水)の夜は、東京で川柳講座があります。いったん我孫子へ帰ると、また東京に向かわなくてはなりません。従って、九州からの帰りしなに講座会場へ寄ることにしました。自宅に戻るのは、講座を終えてからになります。
〈4日(水)は、もともと勤務日ではありません。〉
……、ざっとこんなスケジュールです。

翌日(5日)は、勤務日(半日)。従って、学校へ行ってちゃんと授業をすることに当然なります。
そういう訳で、ブログ再開は5日(木)以降です。お土産話でも楽しみにお待ち下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

※ 参考
10月31日(土)
16:30 東葛の大会 終了
16:53 柏駅発(品川行き)
17:58 京急羽田空港駅着
19:00 鹿児島行きANAに搭乗
20:50 鹿児島空港着(鹿児島空港ホテル泊)
11月1日(日)
8:30頃 空港ホテル発(リムジンバス他利用)
9:30頃 国民文化祭会場(=薩摩川内市入来文化ホール)着
(国民文化祭参加)
終了後は、その足で熊本へ(九州新幹線利用)。
11月2日(月) 熊本市内見学(夕方、M先生とお約束)
11月3日(火) 一日天草見学
11月4日(水) 帰路へ
18:15~ 八丁堀にて川柳教室。
19:45  終了後帰宅。



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東葛の大会~国文祭鹿児島~熊本・天草へ”にコメントをどうぞ

  1. 加藤 鰹 on 2015年11月2日 at 1:09 PM :

    すっごいスケジュール。売れっ子芸能人なみですね(笑)
    東葛川柳大会お世話になりありがとうございました。楽しかったです(^^)

    • 江畑哲男 on 2015年11月4日 at 10:44 PM :

      大会選者、有難うございました。
      おかげさまで、講演も選者も大会の中身も、すべて好評でした。
      モチロン、加藤鰹選、大好評でした。感謝。
      小生もほっとしております。
      貴兄(貴弟?)をはじめ、皆さん方にはご挨拶もそこそこに、小生は鹿児島まで高飛び(!、笑)をしてしまいました。大変失礼いたしました。
      その後の行動については、ウソ偽りなく(?)、明日以降本ブログにてアップするつもりです。
      九州の旅から、つい先ほど?、一時間?ぐらいに帰宅しました。
      郵便物いっぱい、メールもたくさん。留守電も幾つか、妻とも久々の会話、……。
      これから資料等を整理して、一杯飲んで寝ます。
      サンキューベリーマッチです。

  2. てじま晩秋 on 2015年11月5日 at 10:31 AM :

    哲男さん、八面六臂のご活躍ご苦労さんでした。

    薩摩川内市入来の国民文化祭、披講のピリオドを飾っての特選句、難民と将棋の用語とのコラボ! の句、お見事でした。僕は囲碁・将棋・麻雀、何でも好きなので即、わかりました。格調高い作品でした。おめでとうございました。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2015年11月5日 at 7:22 PM :

      晩秋さん。
      いつも応援ありがとうございます。
      あの句は、そうなんです。
      高点句となるか、それとも全くのボツか、どちらかだと思っていました。
      川内では、交流会に出られませんでした。
      ご免なさい。
      また、一月の東葛でお目にかかります。どうぞよろしくお願いいたします。

  3. 心咲(みさき) on 2015年11月5日 at 11:18 AM :

    [難民が行く入玉をする如く」
    堂々の特選、おめでとうございます。「ブーム」でも2句・「並ぶ」は準特 流石です!!
    成績云々は、少しはしたないかと思いながらも・・・・やはり気になるものです。

     ところで、天草は如何でしたでしょうか?楽しめましたか?
    私は、10/29に天草入りして翌日にイルカウオッチング。30~40頭のイルカの歓迎?を受けました。天草は美味しかった!?です。(*^。^*)

    武家屋敷群見学でお会いできましたことは、ラッキーでした。ブログ拝見で一方的に存じ上げておりましたが、イメージどうりで爽やかでした。

    いつか、またお会いできるかと・・・・。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2015年11月5日 at 7:28 PM :

      心咲様。
      初対面でしたね。
      いつも小生のブログをご覧いただいている由、武家屋敷群の見学時に伺いました。
      また、今回はわざわざ小生の特選句をご紹介していただいて、有難うございます。
      おかげさまで、全国発信できました。
      じつは、自分でブログに書くべきかどうか、迷っていたところです(笑)。
      またどこかでお目にかかりましょう。

  4. sam on 2015年11月6日 at 9:08 AM :

    初めてコメントさせていただきます。
    この度の「難民が行く入玉をする如く」特選おめでとうございます。
    「入玉」を選者さんは「にゅうぎょく」ととられましたが、どうも理解がすすみません。私はパチンコの「いれだま」ととった方がわかりやすいし、一般人をも対象にした国文祭の句としてふさわしいのではと考えるのですが… 失礼ながら江畑さまのお考えをお聞かせいただければ幸いです。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2015年11月7日 at 7:37 AM :

      コメント拝見しました。
      この句は、やはり「入玉(にゅうぎょく)」です。入玉でないといけません。
      作者(小生)もそのつもりで作りましたし、選者も「入玉(にゅうぎょく)」として特選に選んでくれたのです。「入玉(いれだま)」では、句が死んでしまいます。
      選者の小笠原望さんは、披講時に「入玉(にゅうぎょく)」という表現を評価してくれました。作句の意図を正確に理解してくれて、嬉しく有難く思いました。
      なお、読み方(=理解の仕方でもある)ですが、この句は中間切れになっております。
      つまり、「難民が行く 入玉をする如く」と読んで欲しいのです。
      よろしくご理解願います。

      • sam on 2015年11月7日 at 8:55 AM :

        ご丁寧なコメントありがとうございます。実は、周りの人に訊いてもこの句を正しく理解した人がいなかったのでおたずねしてみました。先生の句意だと、難民が入った国の政府は「詰まれたような」窮境におかれるという理解でよろしいですね。しかしながら、あのどっとなだれ込む様子はパチンコの入玉をも連想させますのでそれも意識されて作られたと穿った考えをしてもよろしいでしょうか?短歌でもそうですが、表層的な意味をちらつかせながら実は深奥の部分を感じ取ってほしいという仕掛けの歌があります。

        私は、文芸川柳は俳句・短歌に並んでもっと教科書に取り上げられるような格付けをされるべきだしそうなるように川柳人は努力すべきだという考えを常々持っております。国文祭の短歌部門を見学に行って川柳との違いを感じました。一次選者が17名、二次選者が17名で選歌していました。当日投稿(歌)がない代わりに、どうして選んだかの理由を含めて懇切丁寧に各選者さん方が解説していました。一年がかりで作った歌をこれほどまでに大事に扱ってもらえれば選から漏れても納得です。
        勝手なことを書きつらねてしまいすみません。ありがとうございました。

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