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おとこ女いま昔(荻野文子) (2)

古来、日本人は沈黙の美を愛してきた。語りたい言葉を敢えて語らず、語られなかった言葉により重いメッセージを聴こうとしてきた。……
その最も洗練された形が和歌であったことは言うまでもない。

荻野 文子
〔大手予備校のマドンナ先生〕

『ぬかる道』10月号の「ポエムの貌」は、この先生の言葉にしました。荻野文子先生ってご存知でしょうか? 受験の世界では大変有名な先生です。ご専門は古文です。

上記の言葉は、荻野文子著『おとこ女いま昔』毎日新聞社より採録しました。さすがに味わい深い言葉ですね。

おかげさまで、この「ポエムの貌」も202回目。もう16年以上、「ポエムの貌」をいろいろな本から拾い続けている計算になります。我ながらスバラシイ!! 自分自身に◎印を付けて、いざ東葛川柳会9月句会と足立区文化祭川柳大会に出かけます。

では、行ってまいりま~す。

(追記)間違えましたぁ~。

来月号・11月号の「ポエムの貌」をアップしてしまいました。(ヒゲを剃ったあとに気がつきました)う~む、困った。どうしよう。ゴメンナサイ。

でも、まぁ、いっか。一月早いサービス(笑)とお思いくださいまし。

『ぬかる道』の「ポエムの貌」、今月号のものも良いですよ(PR)。

では、本当に行ってまいります。(8時30分)



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