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本日(10/16、土、午後)十六代尾藤川柳さんのところの句会(正式名称は「はいふう会」でしたっけ?)に行ってきました。
会場は、王子駅にほど近い北とぴあです。2年ぶりだったでしょうか?
柳翁忌句会」と銘打った集まりで、十六代尾藤川柳氏によるミニ講演「川柳と三柳」がありました。

十五世・脇屋川柳、川柳界の巨匠・尾藤

北とぴあの会場にて(尾藤三柳先生の写真を前にした十六代)

 

三柳両先生にまつわるお話。例によって、十六代のビジュアルな映像を駆使した柳話となりました。

リアルタイムで両先生から教えられたことを、映像を見せながら語っておられましたねぇ。

急遽小生も、両先生にまつわるお話をして欲しいとのご要望を受けて、少しだけお話しさせていただきました。
何と言っても、東葛川柳会発足間もない頃に両先生から薫陶を受けたこと。ご講演を頂戴したこと。このご恩は忘れられません。
尾藤三柳先生からは、「川柳の原点を探って」、「現代川柳の原点を探る」という連続のご講演を伺いました。その講演のテープ起こしが大変でした。名著『川柳総合事典』を熟読しました。この本の価値を、改めて同会場で強調させていただきました。あの本を知らない、読んでいない川柳の指導者は、もぐりですよ! それくらいの大著です。
脇屋川柳先生からは、「歴代川柳とその時代」。数度にわたるこの講演も印象深かったなぁ~。
先達から「学ぶ」ことがおろそかになりつつある昨今の川柳界にあって、本日のような集いは貴重です。
十六代尾藤川柳さん、有り難うございます。
はいふう会の皆さん、お世話さまでした。



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柳翁忌に参加してきました”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ on 2021年10月17日 at 8:46 AM :

    う~ん。
    ざんねん。
    行きたかったなあ。
    十六代尾藤川柳氏には、「尾藤三柳賞」、なんとか実現していただきたいのね。
    お忙しいとは思いますが…。

  2. 江畑 哲男 on 2021年10月17日 at 8:08 PM :

    あっ、有り難うございます。
    えっと。大きな声では言えませんが、それほどの集まりではありませんでした(笑。バラしちゃって、スミマセン)。あきこさんにわざわざ上京いただくほどの、……(以下略)。
    また、もっと違ったイベントを彼のことですから企画してくれるでしょう。
    その時はぜひご一緒に。

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