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そういうわけで、「国民文化祭みやざき 川柳の祭典」の開会式。壇上に上がった5人の最後の挨拶が小生でした。
他の来賓の方々とは違って、小島蘭幸理事長からメッセージを預かってはいませんでした。従って、挨拶の中身は自由、というか小生自身の言葉で語りかけなくてはならなかったのです。
そこで、「よし、ココは、元気の出る話で行こう!」 そう考えて、2つの新聞記事を紹介しました。
一つは、千葉県の教育実践。昨年6月の東京新聞千葉版ほかで大きく取り上げられた実践を紹介したのです。
昨年の4月7日の入学式直後から、自宅待機を強いられた新入生(高校一年生)。右も左も分からない、顔合わせすらしていない入学間もない生徒たちに、ナント川柳創作の課題を出した社会科の先生の教育実践です。昨年6月29日付けのこのブログにアップ済み(「どでかい記事にしてくれました」)。
詳しくはそちらをご参照いただきたいのですが、いずれにしろ、川柳が生きる勇気を与えてくれたことは間違いありません。加えて、この記事を読んだ人々にも、当然のことながら、多くの感動と共感を呼びました。
もう一つは、今年3月5日付けでアップした「ガンバレ、瀬戸南高校」。
こちらは、毎日新聞の夕刊コラムがきっかけになりました。
何しろ全校挙げて川柳に取り組んでいる高校が岡山県にあったのです。生徒会の川柳委員会が季節や学校行事ごとにお題を決めて、生徒も教職員も川柳作品を寄せているという高校が。いやぁ、ビックリしました。感激屋の小生はすぐに同校の校長先生に手紙を差し上げ、その後少々交流がありました。そのエピソードを国文祭みやざきの会場で披露させていただいたのです。

小生の挨拶が終わった直後、鹿児島のI・K子さんが近寄ってきてエールを送ってくれました。奈良から参加したH・M夫さんも「良い挨拶でした」と激励してくれました。(その他の方々は割愛。すみません。)

いやいや、元気の出る話というのは、話す側も聞く側もじつに気持ちのよいものです。そうですよね。皆さん、有り難うございました。



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