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大阪にて。記事とは関係ありません。

文化活動花盛り、生涯学習社会がすっかり定着した日本です。
新型コロナでいまは勢いが削がれておりますが、趣味や自己研鑽が目的の任意団体の活動はそれはそれは盛ん。公民館の場所取りに苦労するほどです。素晴らしいことです。
ところがこうした活動を逆用して、(政治的)自己主張を繰り返す方が一部にいます。先日はナント一斉メールを使って、地元の役所の対応を非難する主張を配信してきました。
ご自身では「正義」と信じ込んでの活動でしょうが、こちらは迷惑千万。何度も続いたので、(よせばいいのに)小生が以下の「感想」をお送りしました。
おっと、川柳の会ではありませんゾ(念のため!)。
「正義派」の年配者は、以下を「主張」しておりました。
《新型コロナの対応がまずい。何度も市役所にクレームを申し立ててているが、ちっとも「改善」されない。命を粗末にしている。そもそも、人の命というのは何物にも代え難く、……。》(注:会とご本人が特定されないよう、多少の加工をしております。)
いやはや、困りました。趣味の会の一斉メールには相応しくありません。
対して、小生。以下の感想をお送りしました。
《正直に申し上げます。このメールには違和感があります。ゴメンナサイ。
いま、現役世代は大変です。
医療従事者だけではありませんゾ。
働いている人はすべて大変。
公務員とて例外ではありません。
新しい仕事が次々増えて、こなしてもこなしても終わらない。
そんな状態がずっ~と続いております。
本来なら自己責任で判断すべきことがらについても、「国は何をやっている?」「コレはどうしてくれる?」「遅い、遅い!」の大合唱。一部タメにするマスコミに煽られた苦情とその処理に、またまた貴重な時間が費やされているようです。
なかには、意図的に作られたパニックだってあります。(TV朝日の玉川某氏の放言が代表例。)
「やってらんねぇよ!」といういのが正直なところでしょうね。
(それでも文句を言わずに(言えずに?)仕事をしております。)
いまの若い人(現役の世代)は、こころ優しいのです。
ワクチン接種一つとっても、計画し、実行し、点検し、……、それはそれは膨大な事務作業を日々こなしているのですよ。
そうした現役世代の苦労と現状に、もう少し思いをめぐらしては如何でしょうか?》

 



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危うい、「正義派」の猪突猛進”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2021年7月8日 at 5:21 AM :

    その通りだと思います。「命の問題」と言えば、ご老公の「印籠」だと思っている人がいますが・・それは間違っています。 やがては起るだろう、中国軍の尖閣諸島への上陸作戦に対応する、自衛隊員に「戦死」が起るかもかもしれないが、日本を守るための「命」もあることをその「抗議・男」に教えてあげたい。

  2. 江畑 哲男 on 2021年7月8日 at 8:55 AM :

    そうですよね。
    「尖閣」は、緊急事態宣言以上の喫緊の課題です。それが分からないかねぇ~。もちろん、マスコミは尖閣をスルーしています。
    ワクチン接種でも、「まずは国軍に、続いて国のトップや指導層へ」という順序が国際的には当たり前なのですが、首長が先に接種したら「ずるい」などという幼稚な民の声を蔓延させてしまいました。3・11のときに、支援物資を整列して待つほど民度の高かった国民が、デス。
    新型コロナは、もはや政争の具ですね。真偽のほどは不明ですが、某野党党首は感染者が増えるのをメッチャ喜んでいる、といった情報すらあるのです。まさかとは思いますが、どうしたら解決に向かうのか、冷静な議論と対応が求められております。
    有り難うございました。

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