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いやぁ、思いきったことを言うものですねぇ~。驚きました。
今週の『週刊新潮』(6/17号)。読みましたか? 「『ワクチン効果』無視で煽られる恐怖 50日後の光景は激変する」という特集。この中で、あるお医者さんはこう告発しておりました。
「おそらくは日本で一番多くコロナ患者を診てきた」と自負する、兵庫県は尼崎市の長尾和宏院長。長尾ドクターの日本医師会への批判はじつに痛烈でした。
曰く、「自宅療養者と発熱患者を診よう」と日本医師会の中川会長が会員になぜ呼びかけないのか? 呼びかけないのは、日本医師会の怠慢だと批判するのです。
「中川会長の責任は重大で、患者を助けようというメッセージを発しないのは、自分が医師であることを放棄しているに等しい」とも。
さらにさらに。
「中川会長は個人接種ばかり勧めますが(中略)、より安全で効果的な集団接種への協力を呼びかけるべき」。
「火を怖がって火事の現場に行かない消防士と同じ」……、とは、さすがにチョット言い過ぎかも!?
ともかく、小生は以前にも指摘しました。
病院と言っても千差万別。管轄するお役所もたこタコ足配線状態。コロナ対応に一所懸命な病院が大半だと信じたいのですが、何しろ指揮系統が複雑怪奇。加えて、この期に及んでなお既得権にあぐらをかいている人たちが、残念ながらいるようなのです。



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