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三遊亭円楽さん、大丈夫かな?

そんな思いで、先週(5/9、日)の放送を見ました。(もっとも録画でしたが……)

民放の人気番組「笑点」の司会を、この日は三遊亭円楽師匠が務めておりました。
ご存知かと思いますが、「笑点」は今年番組開始55周年を迎えています。その記念企画の「特別大喜利」で、6代目の三遊亭円楽(71)氏が春風亭昇太さんに代わって司会の席に着きました。司会者の「特権」を活かしてメンバーの席替えを行うなど、話題作りをしておりましたっけ。
小生が「大丈夫かな?」と書いたのは、円楽氏の司会の能力ではありません。
円楽氏の健康なんです。
番組が始まってすぐ、円楽氏の声がかれかかっちゃいました。アレっ?、ちょっとビックリしました。何しろ、開始1分後?、くらいでしたから。
別件でも心配なことが。
大喜利開始前にメンバーはテーマ曲に乗って入場するのですが、円楽氏の足の運びが遅いのです。曲の終了と同時に司会者は着席し終わるのが常なのですが、円楽氏の場合はゆっくりで、本人着席前に音楽は終了してしまいました。
心配ですね。本当は無理をしているのではないか?、と。円楽氏、肺ガンを公表してからしばらく経ちました。体調はどうなのでしょうか? 気になっております。

皆さんは、先日の放送をどうお感じになりましたか?

 



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円楽さん、大丈夫かな?”にコメントをどうぞ

  1. 太秦 三猿 on 2021年5月22日 at 10:29 AM :

    「笑点」は司会が昇太になるとき、本来は円楽になるところだったと思います。想像ですが円楽は健康問題を抱えていて、司会を見送ったのではないでしょうか。司会は円楽さんの方が上でした。昇太になってからの笑点はつまらなくなったと思います。一度座布団運びを始め、全員入れ替えた方がいいのではないでしょうか。昇太が悪いわけではないのですが、せめて座布団運びと三平、公楽は入れ替えた方がいいと思っています。何事もマンネリズムは駄目です。

  2. 江畑 哲男 on 2021年5月23日 at 7:27 AM :

    はい、コメント有り難うございます。
    マンネリズムはダメ、全くその通りです。
    「笑点」、立川談志司会当初の進取の精神も毒気もすっかり消え失せて、番組自体がマンネリの塊になってしまいましたね。まぁ、これはこれで一つのあり方なんでしょうが。
    三猿さん! お久しぶりです。どうぞ、元気を出してくださいね。

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