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「おうち時間充実のために」、の3回目かな?
今月号の『ぬかる道』巻頭言にはこんなことを書きました。

コロナ下の自己管理
さて、コロナ下での自己管理が問われている。これこそ「自助」の基本であろう。まずは、ご自身がしっかりすること。健康管理が何より大事だ。その上で指摘したいのは、目標の設定(大・中・小)と日課の再点検である。生活にメリハリを付けることを忘れてはならない。
この点で、小生なりのアドバイスを体験的に語ろう。
コロナのせいで、日常生活がすっかり変わった人も少なくない。小生もその一人だ。これまであまりにも多忙で東奔西走していた日々から、おうち時間を中心とした生活スタイルに変化した。身体の変調や精神的な不安定。これらを上手に避ける日常の努力が求められている。そんななか、めぐり会った本が『テレワーク全事典』(インプレス)だった。これが素晴らしかった!

冒頭。「テレワークには、アプリと自己管理の両面が大事」と強調する。後者。「テレワークをする自分自身のコントロール」とは、小生が指摘した右記事項とぴったり重なる。参考になった事項いくつか。
① 自身の「ルーティン」の確立。仕事モードに自宅ではどう入るのか? 気持ちを切り替えるスイッチを作ろう。
② 休憩や食事も仕事の一部だと考えるべし。(以下略)》

最後に引用した「休憩や食事も仕事の一部だと考えるべし」という部分。コレが小生のようなせっかちにはなかなか難しいのです。

しかし、大事な要素。たしかに。

はい、そこで、写真(高台の公園から利根川を望む)のような見晴らしの良い所へも気分転換に出かけました。昨日の写真です。

ところで、まだ5月。5月って、こんなに暑かったっけ?



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