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小生、「歴史ヒストリア」のファンでした。
より正確に申し上げるならば、「歴史ヒストリア」の前の番組「そのとき歴史は動いた」からのファンでした。
「そのとき歴史は動いた」、よかったですねぇ。

《人間のドラマ、それが歴史だという人がいます。その人間ドラマの決定的瞬間、決断の時、決行の時、人は何を考え、どう動いたのか、この番組はその瞬間瞬間を取り上げ、その時が後の日本の歴史とどう関わっていくのかをお伝えいたします。》

こんなナレーションで始まりました。

《……そして皆さん、いよいよ今日のその時がやってまいります。》

佳境に入ると、この決め台詞が流されました。

最後は、「……、今夜もご覧いただき、有り難うございました」で締めくくられて、エンディング。エンディングでは「その時」のその後の影響、人間模様などをテーマ曲に載せて感動的に取り上げました。

……、いやぁ、よかったですねぇ。

かの松平定知アナはもちろんさすがでしたけど、小生は渡邉あゆみさんのファンでした。担当された「歴史秘話ヒストリア」も好きになりました。

《 歴史。それは、絶え間なく流れる大きな川。その中のキラキラした1滴を「秘話」と呼ぶ……。》

こちらはこんなナレーションでしたね。

ところがところが、その後担当アナが代わり、さらにはこの春の番組改編とかで、「歴史探偵」とかいう番組に替わってしまいました。
見ました。
つまんない。ちっともよくない!
追究が浅い!
冗漫なおしゃべりが多い! 多過ぎだろ!!
聞けば、NHKは相当の内部留保金があるらしい。その金を溜め込んでいます。(いくら溜め込んでいるかは、あとで書き入れましょう。)
NHK。公共放送なのですから、私たちの受信料で運営されているんですから。

ダメだよ! もっとお金を使うべき所には、ちゃぁんと使わないと。(だんだん、言葉遣いが荒くなる。)
そう思った一件です。



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