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『川柳塔』4月号が届きました。
かねてからその編集に注目し、川柳塔社の木本朱夏さんを「(柳誌の分野で)日本一の編集長だ」とどこかで申し上げたこともありました。
その『川柳塔』。古川柳から英語川柳まで、川柳を創らない方にも「読める」「読みたくなる」内容になっております。
ところで、今回の話題は別です。
同封されていた投句用紙に驚きました。「コレは素晴らしい」「先見の明がある!」、思わずそう叫んじゃいました。
写真、お分かりになりますか?
誌上句会用の投句用紙に、ナント予め番号が振ってあるのです。
裏方の作業をされた方ならお分かりでしょう。そうデス、投句後の事務処理が大変なのです。たくさん投句が来るとそれはそれで嬉しいのですが、ナンバリングに始まる作業はシンドク、緊張を強いられます。そのナンバリングと整合の作業を改善した投句用紙。いったいどなたのアイデアなのでしょうか?
こういうことが可能なんですね。
こんな風に印刷することが出来るのですね。
勉強になりました。
木本編集長を追っかけて和歌山に電話をしたら、よく承知をしていないそうです。有能なスタッフが考えてしたことでは?、と仰っておりました。
全国の皆さん。
ITに通じるということは、事務作業を楽にする、正確にする、というメリットが生じます。
ご参考になれば、幸いデス。
そう考えてアップいたしました。
アッパレ!、『川柳塔』。



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投句用紙の目を瞠る改善!”にコメントをどうぞ

  1. なごみ なごみ on 2021年3月31日 at 7:21 AM :

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます。きょうもかなり気温が上がる様子ですね。体調管理が大変(#^^#)
    塔の投句用紙、完璧ですね。素晴らしい、そうそう投句用紙の切り離しや番号打ちなど裏方の作業は大変です。これなら間違いもなくスムースに仕分けできますね。

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2021年3月31日 at 7:53 AM :

    高校生に言えば、「早っ!」。
    コメント、有り難うございます。
    やっぱり! 
    裏方の仕事をした人なら、たぶん分かってくれると思っておりました。
    ガンバレ! (コロナ禍の中で、川柳の灯をともし続けている)日本全国の裏方の皆さん!!

  3. 新家 完司 新家 完司 on 2021年3月31日 at 8:28 AM :

    お褒めいただきまして恐縮です。このアイディアは企画事業部の藤村亜成さんです。相談を受けたので、「経費が嵩張らなければ…」ということで、印刷屋さんに見積もっていただくと、案ずるほどもなかったので、レッツゴーとなりました。
    おっしゃるように、ナンバリングの手間が省けただけでも担当者は大助かりでしょう。(完司)

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2021年3月31日 at 9:12 AM :

      そうでしたか。スタッフのアイデアと完司様のゴーサイン。ナルホド。ご教示、有り難うございます。
      それにしても貴社は、電子化事業の推進といい、Web句会の開催といい、川柳界をリードしておりますね。見習わせていただきます。

  4. 片岡 加代 on 2021年4月6日 at 7:24 PM :

    驚きました。本当にこのナンバリングが一番の悩みでした。
    素晴らしいアイデアですね。番傘も今度考えたいと思います。
    (また、真似をするといわれるかもしれませんが)

  5. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2021年4月7日 at 7:19 PM :

    いやいや、良いものは大いに採り入れたらよろしいでしょう。
    こういう時代です。お互いに助け合いながら、川柳界全体を盛り立てて生きたいものですね。

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