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本ブログで紹介したような素晴らしい教育活動を展開している岡山県立瀬戸南高校。
励ましの第二信をお送りしました。2月下旬のこと。ちょうど、千葉県では公立高校の入試が行われていた日でした。
思い立って、数種類の拙著をお贈りすることとしました。
たむらあきこさんの真似です。いえいえ見習って、デス。
瀬戸南高校宛てには、7種類ほどの書籍を梱包して送りました。拙著はたくさんあります(笑)。完売(!)したものもございます。そこで、主として作句に役立ちそうな参考書籍(及び日本語関連書籍)をお送りすることにしたのです。
その返信(=御礼状)。これが素早い! 安井盛校長先生から、ご丁寧にもまたまた御礼状(「お忙しい時期ですから礼状はご放念ください」と付記しておいたのですが)をいただいちゃいました。先週届きました。
ナント、書籍が届いたのが3月1日の卒業式当日だったとか。
式後、先生方が集まる校内のちょっとしたひとときに、校長先生がわざわざ贈呈書籍を紹介してくれたようです。しかも、一冊一冊を手に取り、先生方にお見せしながら、紹介して下さった、とのこと。
いやはや、恐縮です。汗顔の至りです。有り難うございました。
小生としては、今後の作句に少しでも役立てばと思っての寄贈でした。
参考までに小生の送り状。その一部を抄出しておきますね。
《……、さて、ご免なさい。
拙著をお贈りします。
生徒さん達(並びに顧問の先生方)の参考になればと願っております。どうぞ、貰って下さい。
寄贈という形で受け入れていただければ、大変嬉しく存じます。司書の先生のご負担にならない程度に(受け入れの御礼状などはご放念を)、「処理」していただければ結構です。》
それにしても、これまで選者として支えて下さっている先生方(小倉慶司郎、塩見宅栄、長森正子)、有り難うございます。お三方にはとてもとても及びませんが、まぁ少しは役立ったのかな、と自己満足している今日この頃です。



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