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『句集 しくらめん』(第42号)の中身を紹介しますね。
「目次」を拝見すると、岡山県県立瀬戸南高校川柳委員会の活動がホンモノだ!、ということがよく分かります。例えば、
①「春の川柳」
「新生活」「エープリールフール」「花粉症」
②「夏の川柳」
「花火」「体育館の暑さ」「かき氷」
といったテーマに即して、川柳作品が掲載されています。
イイですねぇ~。
入選句を見たら、ンもう、楽しい!
・「エープリールフール」では、
「すぐ分かるウソを笑って聞いてやり」(3年C組 近藤佑樹)
・「花粉症」
「花粉症目ん玉出して洗いたい」(2年A組 花房海帆風)
いかにも高校生らしい、そんな川柳がたくさん並んでおりました。
そうそう、先生方も投句しておられます。
校長先生も出されていました。(良い雰囲気です、ほっこりします。)
ついでに申し上げれば、先生方の川柳は生徒に負けています(笑)。明らかに、高校生の作品の方が上です。
過日の毎日新聞夕刊コラムは、こう紹介しておりました。再掲します。
《川柳に全校を挙げて取り組む高校が岡山県にある。県立瀬戸南高校(岡山市東区)だ。生徒会の川柳委員会が季節や学校行事ごとにお題を決め、全校生徒445人と教職員が作品を寄せる。》
いやはや、素晴らしいの一言ですね。
こういった活動を選者として支えているのが、小倉慶司郎、塩見宅栄、長森正子の三氏のようです。(ほかにもおられたら、ゴメンナサイ。)
小生、面識はありませんが(たぶん)、『川柳マガジン年鑑』を見たら、小倉慶司郎さんのお名前がありました。『川柳マガジン』のtakeさんに伺ったところ、皆さん岡山県の川柳人の方だそうです。
高校生のために、また川柳のために、深く関わってご指導・ご協力いただいているのですね。頭が下がります。有り難うございます。
どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。



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