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送っていただいた『句集 しくらめん』は第42号とありました。少なくとも、42年前からこうした教育実践がなされているのですね。
驚きました。
第42号の発行日は、令和2年2月吉日。ということは、昭和の時代からこの句集は受け継がれているのです。
昭和・平成・令和と、川柳委員会の活動が続いているということになります。
これまたオドロキでした。
『句集 しくらめん』(42号)巻頭言で、安井盛校長先生はこう書いておられます。
《私自身、瀬戸南高校には校長として4年ぶり2度目の勤務となりました。平成31年4月1日、校長室から職員室に上がる階段途中に掲示してある川柳を目にしたとき、瀬戸南高校に帰ってきたという感覚になり、大変嬉しくなりました。……》
この巻頭言にもびっくりしました。
川柳があるから、川柳の掲示があったから、「瀬戸南高校に帰ってきた」と言うのです。
川柳が学校に、生徒たちに、根づいているのです。
この記事。しばらく連載します。連載して情報発信、元気を貰えるニュースのお裾分けをいたしましょう。
皆さん、ぜひご注目下さい。



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