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「なぜ役人は行革を嫌がるのか」。
いよいよ高橋氏の真骨頂。財務省出身者の切り込みの迫力は満点です。
道路公団の民営化の話は皆さんご存知でしょう。サービスエリアの天下り排除の話も記憶に新しいところかと思います。背後には、「民営化の話と天下りの話」はリンクしているからです、と高橋氏。結局、天下った役人にはビジネスのテーマは苦手で、サービスエリアの民営化原理は成功例と言えるでしょう。
正直なのは、失敗例もたくさんあったという話。UR(都市再生機構)の民営化が出来なかったという話。政治力学の関係で、日本政策銀行と商工組合中央金庫はいったん民営化されたが、民主党政権の時に元に戻されちゃった話。「財務省のすごい巻き返し」があったと言います。



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