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話題はいよいよ教育へ。
折しも、昨日・今日と「大学入試共通テスト」(昨年までは「大学入試センター試験」という名称)でした。31年も続いたセンター試験から、思考力重視へと一歩踏み出す共通テストへ。改革の一歩です。そう、一歩のはず、デシタ。
ところが、ご承知のようにコレがマスコミの餌食に遭いました。せっかく積み上げてきた(主として)英語や数学のテスト改革が一部潰されちゃったのです。
曰く、「説明が不充分」(改革の意図を理解しようとしない玉川某氏)、「対案はないが反対」(何でも反対の青木理氏)、「受験生がかわいそう」(尾木直樹氏。この「専門」家はどうやら入試に関してはド素人のようだ)などなど、全くヒドいものでした。
さんざん勝手なことを言いながら、昨今では話題にすらしていません。「じゃあ、どうすんの?」「いまのままで本当に良いの?」など、マスコミはまともに取り上げようとはしません。結局、入試改革などどうでもよかったんでしょうか? このテの人たちは。
潰すのは簡単。創り上げるのが難しいのです!

おっと、本題。
高橋洋一・原英史の両氏が一致して、オンライン教育に対応できていない現状を批判。
学校の先生がオンラインを嫌がる理由をいくつか挙げている。
① オンラインを嫌がる現場。教員が大変。文部科学省もこの種の問題から逃げてきた。
② そもそも現場の教員は、新しいことをやりたがらない。(←よ~く、分かる!、笑。)
③ オンラインにすると、いい先生とダメな先生がハッキリしちゃうから困る。(コレまた分かっちゃうんだな、笑。)
④ 予算が足りない。PCが足りない。端末が足りない。
⑤ 「教育は対面でするもの」、「すべて教室で行われるものだ」という認識。例えば、机間指導をしながらするのがよい、といった「固定観念」「学校文化」からなかなか抜け出せない。(←ココがもしかしたら、一番大きいのではないか?)
教育予算の話になると、高橋氏の独壇場になる。
パソコンなんてたいしたことはない。小中学校の生徒数は、小学生637万人、中学生322万人。計959万人。今は、5万円も出せば立派なノートパソコンが入手できるから、一度に予算化してもせいぜい5000億円。教育というのは、投資に一番向いている案件ですから(←大いに共感デス!!)。



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