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「特別定額給付金(10万円)」は、なぜ支給が遅れたのか?
小生などは、そもそもこの「特別定額給付金(10万円)」の支給自体に疑問を持っていました。困っている人や業種にお届けするのならともかく、全国民に等しく配る、そんな必要なんてありませんよ(マスクの配布は別デス)。今でもそう考えております。(と言いながら、しっかりお金はいただきましたよ。笑。「現金な奴!」という単語は、この辺りに由来する?)
それはともかく、TVでは大衆の劣情に媚びて、「困ってい人とがいるんだゾ」「何をやっている」「遅い、遅い」の大合唱デシタね。面倒くさい事務など執ったことのない芸能人に言われたりすると、ホント腹が立ちました。だいいち、お金をこんな風に粗末に扱ってはいけませんよ。
という小生の怒りと見解は、ひとまず横に置きましょうか。
これまた高橋氏。
こういう時に世界中で実施しているのは、政府小切手なんだそうな。当人宛に政府小切手が送られてきて、そこに本人がサインして銀行に持ち込む方式。本人確認は銀行が行うから圧倒的に素早い!(2週間もあれば充分)。送るのは簡単。ねんきん定期便の住所に送ればいいだけ。
G7の国々では、ほとんどこの政府小切手方式か、もしくは国民番号に連動した銀行口座方式か。そのどちらかだと高橋氏は指摘する。後者の場合、また「進歩的」マスコミが反対の大合唱をしそうな気がしますが、果たしてどうでしょうか?



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コロナ禍と国家のあり方(3)”にコメントをどうぞ

  1. 勢藤 潤 on 2021年1月15日 at 3:54 PM :

    余談ですが、外国の小切手は日本の銀行では換金しづらくなっています。昨年そのような機会がありましたが、銀行はマネーロンダリングを恐れているようです。換金の際は本人確認が厳密に行われています。欧米では小切手が一般的ですが、日本では馴染みがないように思います。

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2021年1月15日 at 5:26 PM :

    ご教示、有り難うございます。小切手の話、そうらしいですね。
    ハンコ社会、信用第一、電子マネーよりも現金がいい、AIよりも人間を信じたい、トコトンよりも曖昧な方が性に合う、……。日本人の民族性でしょうか? 小生いま、『日本人は論理的でなくていい』(山本 尚 著、産経新聞出版)を読んでいます。

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