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☆ 川柳文学コロキュウム11月句会のご案内→2013年11月12日(火)18時~ 大阪総合  生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「困る」「もこもこ」「淡い」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。
   出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円 
☆ 11月の印象吟勉強会・ぜりいびぃんずは吟行会です。
  日時:2013年11月28日(木) 11時に 大阪総合生涯学習センター5階 受付ロビー集合。 その後、晴なら銀杏並木が見頃の御堂筋を淀屋橋付近まで、雨なら梅田近辺の屋内にて。いずれの場合も時間は17時まで開催(歩く時間はおよそ1時間を予定)。
☆大阪川柳大会のご案内→次の「第65回大阪川柳大会」を一度クリックして出てきた画面中の「第65回大阪川柳大会」の部分をもう一度クリックして下さい。
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   本日久しぶりに参加した標記散歩会は主宰の墨作二郎氏の米寿を祝う会も兼ねて、ということで参加者32名。大阪・JR天王寺駅で集合後、阪堺電車にて住吉大社まで。ほぼ1時間半ほどの吟行の後、昼食を挟んで住吉区民センターにて句会、というコース。

   今回集まったのはたぶん1000句は越えていたのでしょうが、その中から全参加者が各10句を選ぶ工程はかなりのハードスケジュール。全員がそれぞれの選んだ句を発表し終えたところで時間切れになり、あとは会場ロビーにて呼名ということにあいなりました。

   川柳の大先輩、作二郎氏の、常に新しい川柳を追求しておられる姿勢にいつも教えられることばかりです。今回は米寿にちなみ、「寿」あるいは「米」で一句、という兼題が出ていました。〈ひたすらに歩いて寿の笑顔〉は私が提出させていただいた祝吟。

   わたくしの結果です:
     息つぎは濃いむらさきの小部屋から
     Cランチあたりで間奏を入れる
     ちょうちんにぶらさげておくオモテナシ
     ジャンケンのグーお守りになっている
     てっぺんはまぼろしでしたたいこ橋
     散り敷いた枯葉ことばを抱いている
     雲間から余分な息を吐いておく
     神さまと分け合うためのかけうどん
     風の行方は水笛に聞いてみる
     通過点でしたか小さな風でした
     さわさわと今日を運んでゆく水辺
(写真は住吉大社の太鼓橋。あるいは反橋とも呼ばれるようです。この橋や境内は七五三参りもちらほら見受けられ、かわいらしい華やぎの空間がありました)



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