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こんばんは、東京のタケです。新刊のご案内です。
「ゴルフがもっと好きになる900の川柳と300の名言」を刊行しました。
※ 書店さんに並びはじめるのは2月中旬~下旬になります。

ゴルフ川柳
ISBN978-4-86044-614-7
定価1728円

ゴルフは10代の頃、親に連れられていった練習場でしか経験がありません。
元ソフトボール部の悪い癖で、バット打ちの見るも無惨な結果でした…。
ただ、学生時代に友だちがゴルフ部だったのと、ゴルフをする家族がいるので興味はずっと持っています。

この本は、タイトルの通りユーモア溢れるゴルフ川柳と、古今東西のゴルフに関する名言のコラボレーションです。ゴルフ好きな方が、「あるある!」と面白く読めるのは当然ですが、私のように普段ゴルフに縁がない方でも、とっても面白く読めます。これはもう、太鼓判を押します。例えば、

 「他人に一番迷惑をかけるプレーヤーは下手な人ではなく、自分の腕前を知らずにプレーする人である。」(古諺)

という名言がありまして、同じページにある著者・佐藤幸史さんの川柳が

   リョウを真似ヒデキを真似て空振りし

だったりします。また

 「ゆっくり上げて、ゆっくりおろせ。(Slow back,Slow down.)」(古諺)

という名言には

   真っすぐな球だけ打てぬドライバー

だったりします。本書を読むとオビの文章にもある「人生はゴルフだ。そして人生は川柳だ」ということが分かってくる気がします。

まもなく新葉館WEBでも告知します。
よろしくお願いいたします



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ゴルフ×川柳+名言から生まれる奇跡”にコメントをどうぞ

  1. 杜青春 on 2016年2月6日 at 4:45 AM :

    たけさんへ 
    N年前私も父に連れられ、初めてゴルフコースに回ったことがあります。
    ドライバーを渡され、試しに打って見ろ、とやって見ました。
    父のコメントは以下のとおりです

    地球ではなく、白い球を打っんだよ….

    • take take on 2016年2月7日 at 7:38 PM :

      杜青春さん

      この度の地震、お見舞申し上げます。大変な状況、日々の報道で知ることしかできませんが、これ以上、被害が大きくなりませんようお祈りいたします。お怪我はありませんか、どうぞお気をつけください。

      地球を打った青春さん、ブラックホールには入れないでくださいね…。

  2. 澁谷さくら on 2016年2月6日 at 10:44 AM :

    タケさん、こんにちは。

    一昨年に亡くなった父は、ゴルフがすきでした。
    「わが人生に悔いなし。
     でも、もう一回、ゴルフに行きたかったな」
    と話していました。

    亡くなった父をしのんで訪ねて下さった方々の何人かが、
    「ぼくは彼にゴルフを教えてもらった。
     技術もマナーも」
    「ほんとにゴルフがすきで、うまい人だった」
    と話して下さいました。

    わたしも弟も、ゴルフには縁がないまま過ごしてきましたが、
    この本はとても気になります。
    ゴルフを愛した父を思いながら、読んでみたいです。

     ゴルフはメンタルな要素が大きいスポーツだよ。

     紳士でなければいかん。

    父の言葉を思い出します。
    その意味が、この本を読めば少しはわかるかも知れませんね。
    お知らせ下さって、ありがとうございます。

    • take take on 2016年2月7日 at 7:50 PM :

      澁谷さくらさん

      >ゴルフはメンタルな要素が大きいスポーツだよ。
      >紳士でなければいかん。

      さくらさんのお父様や著者の佐藤さん…ゴルフをされる男性は紳士で素敵な方が多いようですね。ということは、私もゴルフをすれば素敵な淑女になれるかも…? ウエアもカラフルでオシャレなのがたくさんあって、楽しそうです。最近の山ガールも、とってもオシャレでかわいいウエアがあって羨ましいです。当時まだピチピチギャル(ピチピチギャグと呼ばれていましたが…)だったというのに、私は小汚い紺色ジャージにネズミ色のフリースという、オッサンな格好で登っていました…(T_T)

  3. 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2016年2月7日 at 11:04 AM :

    おはようございます。突然ですが、少々、さかのぼります。私が日本S医学会時代にお世話になった、金城学院大学・学長 柏木哲夫氏先生が、「ゴルフ川柳云々」のお話があり、麻衣子さんにお話ししたことを、ふと、思い起こしました。柏木先生は、この本に何か関係されておられますか。お忙しいところを恐縮です。

    • take take on 2016年2月7日 at 8:06 PM :

      二宮茂男 先生

      2月号の「柳豪のひとしずく」では、大変お世話になりありがとうございます。爽やかな先生のお姿と横浜の青空で、表紙を引き締めていただきました。横浜散策、とても楽しかったです。

      K先生の川柳とエッセイのこと、以前にご案内をいただいたことがありました。その時は確か、川柳と笑いに関する内容だったと記憶しております。K先生のゴルフ関連のご著書は、既刊であるようですね(^^)

      WEB時事川柳のご選考、ありがとうございました!

      • 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2016年2月8日 at 1:57 PM :

        麻衣子さん 2月号の「柳豪のひとしずく」、大変お世話になりました。写真は、身辺の兄弟、子、孫と好評です。老いた貧相のモデルをカメラマンの腕前と、日本晴れの天気に助けていただきました。改めて、有難うございました。あの日、最後まで、ご案内できずに失礼しましたる。ところで、川柳大好きのK先生、会議中にも「いい句が出来たよ」と私の席まで持ってこられました。ターミナルケアの臨床現場でも「K賞」を立ち上げて継続的に「川柳のある医療現場」を実践されておられました。そうそう、時実新子さんのお母さんが、K先生に看取っていただきました。最後の一夜はベッドから和室の素敵な部屋に移さされ、お姉さんとお母さんで「川の字」で過ごされたとか。感動した新子さんが「先生、私の時も頼みます」、K先生「どちらが先だか分からないからお引き受けできない」だったそうです。また、WEB時事、素敵な句ばかり。楽しませていただきました。余計なことも書きまして失礼しました。毎日の激務、インフルエンザにはご注意下さい。

        • take take on 2016年2月9日 at 7:15 PM :

          二宮茂男 先生

          こちらこそ、ご指導ありがとうございました。
          新子先生のお母様を…茂男先生はじめ川柳にご縁がふかい先生でいらっしゃるのですね。いつかごあいさつにお伺いしなければ…と思います。
          7日は埼玉川柳社さん、本日は東京みなと番傘川柳会さんにお邪魔していました。
          ご多忙の先生も、どうぞ風邪にはお気をつけください。
          いつもありがとうございます☆

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