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こんにちは、川柳マガジン編集部は既に年末年始休暇をいただいていますが…残業組のひとり、東京のタケです(T_T)

すっかり恒例(?)となりました、年末のつぶやきタイムです(笑)
そして忘れてはならない、皆様への感謝…川柳マガジンを、川柳ブログをご愛読いただいている皆様に、心をこめてお礼申し上げます。

新葉館出版がスタートして、2015年でちょうど15年になります。川柳のバイブル「誹風柳多留」が刊行されてから250年目、と偶然にも節目の年が重なりました。「川柳マガジン」は数ヶ月遅れで創刊したため、正式には2016年が創刊15年になります。現在発売中の1月号で164号。200号も視野に入ってきました。

そして、川柳ブログがスタートしたのが2005年11月11日でした。そう、まもなく10年…! よくもまぁ続いたな、と呆れながらも感慨深いです(笑) 
その後、たくさんの川柳作家の先生に参加いただくこととなり、川柳ブログはとっても賑やかになりました。ありがとうございます☆

さて、今年は「ありのままで」という言葉が流行りました。自覚するだけでも複雑で多面体な存在ですから、自分らしい自分なんて私には分かりません。でも、「それ」をすることで、強くストレスを感じるのであれば「らしくないんだな」という判断材料にはなります。

詳細は省きますが、仕事でもんもんとしていた秋頃、ふと発想をガラリと変えて、嘘のように気持ちが軽くなった出来事がありました。「~に違いない」「~に決まっている」という思い込みって怖いですよね。その時までの私は、完全に「思い込み」に支配されていました。

川柳作家の皆さんが作句をする時によくおっしゃる、豆腐が一丁あったとしたら、正面からではなく横から斜めから裏から見て、触って食べて確かめる…まさにこの感覚でした。それまでの私は、豆腐を正面からしか見てこなかったことになります。

肩の力が抜けると面白いもので、仕事が猛烈に楽しくなる瞬間が、頻度を高めて訪れるようになりました。本を編集する、記事を書く、リライトする…せわしない日常に巻き込まれて点滅しかけていた、初心の感覚を思い出しました。

15年目のマンネリからの脱却などとカッコ良くはいきませんが、欠片のようなものを掴みかけた実感はあります。個人的には2015年、この頼りない感覚をハッキリとさせることが目標です。

そして柳多留250年。50年後、次の大きな節目の300年には、もうこのスタッフで揃って迎えることはできないでしょう(できたりして…笑)。だからこそ、悔いのない1年にしたいと思います。

2014年も、ご指導ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

にゃんか文句あるか
 
  快食快眠快便猫は元気です  野谷 竹路 
(「川柳句集 傘寿」より)

竹路先生のこの句、大好きです(笑)
ハリネズミの伯爵も、めっちゃ元気です(*^_^*)



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柳多留250年を前に。”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2014年12月31日 at 9:49 PM :

     タケさま 無牛さま こんばんわ
    大みそかまでの残業居残りご苦労様です。
    あつ~いおでんなどを差し入れしたいところなのですが・・・無牛先生にはカニカマね。
    今年は全日本富山大会でお目にかかれて嬉しかったです。
     ブログでいつも楽しませてもらっているタケさんとはどんな女性?
    けっこうワクワクしていたのですよ。
    また来年どこかの大会に取材にこられた時におあいできたら、と楽しみにしています。
     では、良いお年をお迎えくださいね。

     

    • take take on 2015年1月6日 at 11:38 AM :

      竹内いそこさん

      明けましておめでとうございます。本年も新葉館ブログ、川柳マガジンをよろしくお願いいたします。あついおでんのような温かいお気持ち、届きました(^^)/ ありがとうございます。4日に初取材&お世話になっている柳誌の校正会議、5日は事務処理、本日は初打ち合わせと、なかなかの滑り出し(?)なのかどうかですが、いそこさんとは千葉大会等で再会できるでしょうか。なんだタケってこんなヤツか~とがっかりされないよう今年も精進します(^^;) よろしくお願いいたします☆

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2014年12月31日 at 10:22 PM :

    おいおい、麻衣子さ~ん。
    何ですかァ?
    こんな日の、こんな時間に、仕事なんかしてして、……。
    体に悪いし、ダメだよ、ったく。
    悪いことは言わない。
    今から、そうですね、渋谷にでも出て、新年のカウントダウンへと出かけたらいかがですか。
    思いきり羽目を外して、5日(月)にヘロヘロになって出社する!!!
    これが正しい(?)、若者の年末年始の過ごし方!!、
    と忠告しても、貴女は川柳の仕事を続けるんでしょうね、きっと。
    いやはや、今年は(あと2時間を切りましたが)、大変お世話になりました。
    有難うございました。
    ……、かく言う小生も、もう少し原稿書きです(笑)。

    • take take on 2015年1月6日 at 11:44 AM :

      江畑哲男 先生

      明けましておめでとうございます。本年もご指導よろしくお願い申し上げます。おおみそかは17時には失礼して、紅白やバラエティ番組などをカチャカチャ交互にみながらの年越しでした。おそばも食べましたし、夜遊びにも出かけました(さすがに渋谷ではないですが…渋~いお寺です。笑)。おかげさまで1~3日はグータラしましたので、エネルギーチャージできました! 引き続き、今年も叱咤激励よろしくお願いいたします。
      先生のブログ更新も楽しみにしております(^^)

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