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久しぶりに実家に顔を出すと、母の手によって不要なモノが大胆に整理され、スッキリと片づいていました。いつも上司に「鼻血が出るまで鼻かめ言うてんとちゃうで」と怒られていますが、凝りだしたら止まらない性格は親ゆずりなのかもしれません。

感心しながら家の中を見渡すと、テーブルの上にくすんだピンクのミニポーチが不自然に置いてあったので「これなに?」と持ち上げると、掌にずっしりと重みを感じました。中には、数え切れないほどたくさんの10円玉が…。

母によると、20年近く前に入手した防災袋の中を開けたら(よく見るシルバー色のアレですね)、この10円玉袋が出てきたのだそう。ケータイが普及してなかった当時、災害によっては使えるかどうかも分からない公衆電話用に確保していたんでしょうね(^_^;)

それを聞いた私が「本を販売するとき、10円って結構使うんだよねー。川柳マガジンが860円じゃん。書籍も1260円とか多いし…」とブツブツ呟くと、「アンタは家に帰るたびに両替してくれと騒ぐから」と母がポーチの中身ごと譲ってくれました。

あー、そういうことだったんですね☆
感謝、感謝m(_ _)m



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