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 ファイル 51-1.jpgデジカメは日々進化している。
つい数年前まではフィルムをせっせと現像に出していた私たち編集部も、今ではすっかりデジカメ派に。
先日、O氏にお会いした際、茨城県の牛久大仏を案内していただいたときのスナップがこれ。全長120Mは想像を絶するサイズで、とにかく驚いた。
その大仏を見たとたん、新人時代に大失敗をした記憶がよみがえった。「フィルム3、4本使う気持ちで撮れ!」との指示で誌上吟行会用の鎌倉大仏を撮影、現像したものを見せたとたんに上司に怒られた。
使用するのはたった1枚なのに、36枚撮りフィルム4本=144枚が全部ダイブツ! しかも律儀に360度あらゆる方角から撮影していた。ちょっと考えれば、真横や真後ろの大仏さまが採用されるはずもないのに、当時は全く考えが及ばなかった。
今でも新入社員向けの悪い例として、とりあげられるからツライ…あの時デジカメがあったら、と思う今日この頃。



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