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お、終わった…。今月もマガジン週間が終わりました。編集中は、ホント、飲まず食わず、眠らずの戦争です。とりわけ最終工程で、マガジンを印刷所へと見送る身にとっては、チェックしてもしすぎることはなく、手元にあっても不安。離れてからはなお不安。じっさい身も細ります(誰も気付いてくれませんが…)。いわば関所で、通すべきものと留めおくものを吟味する重責を担っているのですが、この関所というところでは、古今東西を問わず、甘言による籠絡や、金品による賄賂の絶えぬところで、よほど強い意志を持っていなければ、務まらぬ役目なのです。そしてこの場合の甘言・賄賂とは、他ならない自分自身を甘やかすことであって、これは強行突破を狙う不埒物よりも危険なのです。生兵法は怪我のもと。自分を甘やかして、日頃の鍛錬を怠っていたのでは、敵に向けた切っ先で、自分を傷つけることになりかねない。…分かってます。分かってるんですよ、痛いほどに―。だって、自分のおなかには、無数の刺し傷切り傷が。すべてこれ、刀や槍を逆さに持って、自分自身で傷つけたもの。「なンじゃあ、こりャー?!」の絶叫もムナしく、天然級のボケに、総ツッコミを入れられている毎日です…。



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