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10月15日早朝、会社のビルの中でノラの子猫(♂)を見つけた。推定生後3カ月、なぜか階段の踊り場でウズラのように丸くなっていた。

その子は、屋上に続くビル5Fの資材置き場を根城にしているようで、ちっちゃい体でよく上れるなぁと感心していた。夜になるとエサを求めてニャーニャー鳴きながら、3Fのウチのドアの前までやってくるのだ。

会社で飼うわけにもいかないので、しばらくは夜になるとエサをあげ、帰宅する間際にまた外に出す、という生活を続けていた。ところが食欲旺盛なのに「クゥ」とうなるような鳴き声でうずくまることが多く、日増しに元気がなくなってきた。心配になって、とうとう1週間後に動物病院に走ると「風邪ですね」と注射を一本打たれた。

残念ながら、東京スタッフは事情があって、この子を飼うことができない。かといって、放っておくわけにもいかない。少し日を空けたら、再度病院にいって検査をしてもらい、それから里親探しに奔走することになりそう。

まさかこんなことになるとは・・・入社以来はじめての事態にとまどいつつも、しばしの子猫との触れあいを楽しんでいる。



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