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 昨日は新葉館東京支社で蛸焼祭が開催されました。
 これは忙しさが臨界点に達すると行なわれる行事で、「すべてが丸く収まりますように」の願いをこめてたこ焼を焼きます。

 蛸のほか、チーズ、生ハム、トマトを入れたイタリアバージョンや蟹や海老などの海産物を入れた豪華版などを盛大に焼きました。

 私は関西に10年ほど住んでいたので、たこ焼大会には数え切れぬほど参加しています。大抵の場合、蛸以外の具材を入れ、最後に「やはり蛸が一番だな」と結論が出ます。
 東京支社でも過去何度も「蛸最高論」が出た様子。それでもまた新たな具材を求めてしまうところに人間の業のようなものを感じます。

 はじめは焼けるまでの時間がもどがしいけれど、気付いた時にはお腹パンパン、というのもたこ焼のお約束です。食いも食ったり、全90個ものたこ焼が支社員のおなかに収まりました。

 それでも締めくくりには、甘物をいただくのが掟。最後に巨大プリンケーキが登場し、ろうそくを立てて一日遅れのクリスマス気分に浸りました。

 これだけ栄養を蓄えたのですから、仕事で消費しなくてはなりません・・・。毎日祭りならいいのになあ。

写真左・混沌(机上全体が)
 中央・完成
  右・パステルのプリンケーキ(11人分ホール)



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