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こんばんは、東京のタケです。

今日は、川柳マガジンクラブ十四字詩句会で北区王子へ。

そう、先日も訪れた桜の名所・飛鳥山のあるところです(^^)

句会会場「北とぴあ」8Fから見た飛鳥山

 

十四字詩句会という名の通り、同会は十四字詩専門の句会です。

今日は、「十四字詩の袋回し」というめずらしい企画もおこないました。

参加者10名、それぞれに課題を決めて軸吟をつくっておきます。

軸吟を書いた句箋を、あらかじめ用意した課題をメモした袋に入れ、

右隣りの方に回します。すると、左隣りの方から袋を受け取ることになりますね。

袋には課題が書いてあるので、課題吟を作ります(今日は1題3句)。

この要領でぐるぐると回していくと、自分をのぞく9題分×3句を作ることになります。

だいたい1題3~7分くらいの作句時間でしょうか。

ふだん十七音は作り慣れている皆さんですが、十四字詩となると

いつもと少し勝手がちがうようで、苦吟? の様子も見られました。

一周して、自分が出した課題が戻ってきたら、選をします。

披講は特選1、佳作10(順不同)でした。

 

いや~、なかなかエキサイティングで楽しい句会でした(^_^)v

次は5月30日(木)13時から「北とぴあ」(JR王子駅徒歩3~5分)です。

ちょっとでも興味を持たれた方、ご参加をお待ちしております☆☆☆

 

写真は六義園近くの木蓮です。

電線が写ってしまいザンネン(^_^;)

 

 



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十四字詩の袋回し。”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年3月30日 at 2:19 PM :

    今日はモクレンの花を紹介していただき、春の気分を味わさせていただきありがとうございました。写真は六義園近くのモクレンですか、上手に撮ってますよ。
    花に精通してる人が「桜の花はぱっと咲いてぱっと散る。モクレンも同じだが、桜ほど人気が無い。菊はしつこいほど咲いている」とのブログを読みなるほどと感心してました。
    野村克也の名言「長島茂雄は向日葵の花、どうせ私は日本海に夜咲く月見草」 じゃないが、モクレンはサクラほど持て囃されなくて可哀相な気がする。モクレンに同情する無冠帝です(笑)。

  2. タケ on 2013年3月31日 at 3:43 AM :

    無冠帝さん

    こんばんは(もうすぐ朝ですが・・・笑)
    このブログにも何度か書いていますが、私は桜よりコブシやモクレンの方が好きなんです(^o^) コブシやモクレンのお花見をしたいくらいです。お知り合いのお言葉、なるほど~ですね☆

  3. めぐみ on 2013年3月31日 at 10:10 AM :

    タケさん、おはようございます。
    山歩きの前や下りてきたときに出会う白い花は
    ことのほか存在感があるものですね。
    いってらっしゃい、お帰り、と声が聞こえるようです。

    と思っていたら街中でも・・・
    神戸元町の駅前の街路樹が、素晴らしく見応えがありました。
    取材でお出かけの時にはお見逃しなく、です。

    ここに写真をはりつけられなかったので
    Websiteのリンク先の方に載せてみました。
    お土産写真をどうぞ (^-^)

    ところで午前3時は夜ですか、朝ですか?
    美容と健康のためにも、ちゃんと眠ってくださいね。
    あまり無理をなさらないでご自愛くださいね。

    • タケ on 2013年4月1日 at 9:02 PM :

      めぐみさん

      こんばんは、コメントありがとうございます(^o^)
      午前3時まで起きていましたが、完徹ではなくちゃんと仮眠(?)タイムもとっていますので、大丈夫です(^^) 

      素敵な白木蓮、拝見しました。
      神戸元町の街路樹、気になって調べたらキレイな通りなんですね~。コブシやモクレンがなぜこんなに好きなのか考えるのですが、分かりません。私にとって、引力のような不思議な力があるような気がします。来春、タイミングが合えばぜひ神戸に行きたいです(^^) 無理矢理でも予定入れようかな、と画策しています(笑)

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