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ただいま、もろもろテンパっています、東京のタケです。

でも本当にこの仕事、やりがいがあるなぁ、面白いなぁとしみじみ思います。

なぁんて言いつつ、十ウン年前は、それはそれは情けないスタートでした。

入社初日から、なかなか厳しい(当たり前?)洗礼を受けまして

支社の立ち上げまもなく入社した私の仕事は、まず棚の組み立てでした。

それから訳の分からぬまま先輩の書店営業に同行し、夜は句会取材に同行。

2次会にもお邪魔して、いきなり午前様の帰宅でぐったりしたことを覚えています。

生まれて初めての取材デビューは、都内の「川柳レモンの会」さんだったと思います。

なにしろ川柳の「せ」の字も知らない、丸裸の状態です。

当時の印象は、「こわそうな人生の大先輩がたくさん。どうしよう・・・」でした(笑)。

おろおろしているうちに、終わったという感じです。

正直に言うと「こりゃぁ、とてもじゃないけど続かない・・・」と思っていました。

少しなれてくると、先輩による「川柳六大家の名前と結社名の暗記テスト」

なんてものもあったり。 覚えることが多すぎる~とへこみました。

随分あとになるまで「版元(はんもと)」と「版下(はんした)」の違いが分からなかったり。

書店営業にいけば、書店の店長さんに「なってない」と1時間説教されたり(笑)

元気だけがあり余っている、典型的なダメ社員でした。

まぁ、今も人間としての基本は変わりませんが・・・(´・ω・`)

あれから十ウン年・・・

綾小路きみまろさんのセリフじゃないですが、ずいぶん鍛えられました。

テンパればテンパるほど、苦しいはずなのになぜかだんだん楽しくなってくるタケです。

実はM気質なのでしょうか? (笑) 

それともこれがいわゆる、アドレナリンが出ている状態なのでしょうか・・・

といいつつ、ブログに逃げてきている有言不実行のタケでした(´・ω・`)



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  1. 二宮茂男 on 2012年10月3日 at 6:22 AM :

    おはようございます。「・・・でも本当にこの仕事、やりがいがあるなぁ、面白いなぁとしみじみ思います」とのつぶやきに拍手を送る一人です。この年月、個性的な、いろいろな方との出会い、いろいろなことがあったと思います。きっと、楽しいことよりも、辛いことの方が多かった、その全てを腹に収めての「やりがいがあるなぁ」、一貫して変わらぬ控えめな目線での「面白いなぁ」。もう一度、拍手を送ります。つぶやきの「しみじみ」をしみじみとかみしめます。益々のご活躍を見上げております。ありがとうございます。

  2. タケ on 2012年10月3日 at 10:11 PM :

    二宮 茂男 先生

    こんばんは、コメントありがとうございます。
    夜中のひとり言のような内容を
    採り上げていただき恐縮しています(汗)
    先生のエールは いつも大きな大きな力になります!

  3. 青山 南 on 2012年10月5日 at 7:58 AM :

    肝心な川柳の投稿はしないで、こうしたブログにはなぜか時々顔を出させていただいています。
    テンパルほどにお仕事が楽しくなっていくマイタケさんにはもう脱帽、ダツボウです。男性社員以上の頑張りですね!!!
    テンパルって学生の頃マージャンでは使っていましたが、今では、いっぱいいっぱいの状態とか、パニック寸前の状態などを言う時にもお若い方々の間では使われているんですね。
    私は定年退職(60歳)までに、会社では部単位で、8部門ほどを体験してきましたが、”営業”が一番大変でした。まずは健康第一でお体をお大切になさってください。

  4. タケ on 2012年10月7日 at 4:02 AM :

    青山南さん

    こんばんは。コメントありがとうございます。脱帽していただくほどのものでは全くなく、たんに仕事がおそい&要領がわるい結果からくるので自業自得なんでしょうね・・・汗 
    テンパるとかテッパンとか、言葉は本当におもしろいですね。

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