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掌に乗ったわたしの有りっ丈

“無い物ねだり”は誰にでもあるだろう。知人で公務員と銀行員の裕福な夫婦が「子どもが欲しい」と親戚の子を養子として迎え育てていた。何年か前、やつれ果てた老夫婦に会った。その二人からかつての裕福で柔和な姿は消えていた。泣きながら奥さんが言うには・・・(つづく) 織田和子・著『三日月の顎』より抜粋


うーん、とっても続きが気になる内容です
上記のような読者の心をグッと引き寄せる、魅力的なミニエッセイが86編。
こちらに川柳(五七五)、七七句の章が加わり三章のぜいたくな構成となっている
「三日月の顎」は、埼玉川柳社で活躍されている織田和子さんの川柳句文集です。
ご堪能ください


川柳句文集 三日月の顎
織田和子・著
B6判ソフトカバー・240頁
ISBN978-4-8237-1043-8
定価1320円


リアル句会、リアル大会で直接ご案内ができないぶん、このブログでも
新葉館の川柳本を(不定期ながら)紹介していきたいと思います^^
よろしくお願いします 東京のタケでした。



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月を見ると思い出す本”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2020年11月25日 at 5:50 AM :

    気になる処で「つづく」とは・・やり手ババア~の「美人局」のような「手口」ではないかい! 気持ちがもやもやしていて・・・どうしてくれるんだい? 関西の漫才師(昔の)の口を借りれば・・・・「責任者を出せ!」

  2. take take on 2020年11月25日 at 7:32 PM :

    信ちゃんさん

    こんばんは! やり手ババアです☆(´∀`)
    漫才師が気になって、ググって動画みてみました^^

     「浜の真砂は尽きるとも、世にぼやきの種は尽きまじ」
     「責任者出てこい!」
     「出てきたらどないすんのん?」
     「謝ったらしまいや」

    面白そうな夫婦漫才ですね♪
    エッセイの続きが気になりましたら・・・また責任者を呼んでください^^

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