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平成の現代川柳は、この方の存在をなくしては語れない・・・!
石部明先生の待望のベストコレクションが出来ました


石部明の川柳と挑発
監修・堺利彦
定価1320円 新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-041-1


まるでこの本のために撮り下ろしたような素敵な表紙写真です。
「バックストローク」などを通じて、現代川柳界を牽引されました。
監修に堺利彦氏、編集に前田一石氏、樋口由紀子氏、畑美樹氏の
各先生のご協力を得て実現した一書です

写真&年表で辿る生涯、代表作品、川柳に関する短い言葉が
収録されています。ネット書店で早速好調です。
電子書籍も準備中ですのでお楽しみに 以上、東京のタケでした。


-作品より-
琵琶湖などもってのほかと却下する
月光に臥すいちまいの花かるた
てのひらをうっかり見せてしまうなり
梯子にも轢死体にもなれる春
死ぬということうつくしい連結器

-ことばより-
私にとって川柳は、心ならずも裏切ってしまった家族への、
懺悔なのかも知れない。(1979年「川柳展望」)



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石部明の川柳と挑発”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年2月1日 at 7:50 AM :

    良い本を出してくれましたね。
    石部明氏。忘れてはいけない川柳人の一人です。
    「堺利彦監修」とあったのも、嬉しかった! あの理論家の堺利彦氏です。
    近々小生のブログにもアップするつもりでした。
    有難うございました。

    • take take on 2020年2月2日 at 11:24 PM :

      江畑 哲男 先生

      いつもお世話になっております。
      嬉しいコメントをありがとうございました。
      堺先生には大変お世話になりました。また前田先生、樋口先生、畑先生にも
      今回お力添えをたまわり、中身の濃い1冊になったと嬉しく思っております。

      本日、1月に続き東京みなと番傘川柳会さんにお邪魔しておりました^^
      同書もばっちりPRさせていただいたところです☆

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