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こんばんは、東京のタケです。
黒石出張の話、あと少しだけ続きますよ

ランチ後、三浦さんへのインタビューが無事に終わりました。
記事は「川柳マガジン」12月号に載りますので、チェックしてください☆

この日の黒石市は気持ちよく晴れて、最高の撮影日和でした
自称雨男(?)の三浦さん、実は晴れ男かもしれませんよ
出発時の東京は大雨、どうなることかと思っていたので良かったです。

三浦さんはまた新青森駅まで車で送るよ、と何度もご親切に仰ってくださいましたが、
地元のローカル線に乗ってみたかったので、最寄りの黒石駅までお願いしました。
この日、急用でお会いできなかった奥さまで川柳作家の三浦ひとはさんには、
お忙しいところ途中でわざわざお電話をいただき恐縮しました。

蒼鬼さん、ひとはさん、お世話になり本当にありがとうございました
今度、黒石にお邪魔するときは真っ先にひとはさんにごあいさつに伺います!

さて、黒石駅で三浦さんとお別れしたのが14時半頃でした。
列車がくるまで1時間ほどあったので、駅直結のコープで買い出しをすることに。

最初、三浦さんがラベルの書を揮毫したというお酒を探しましたが(凄い!)
残念ながらそれは見つからず、次の視線は自然とパンの棚へ


モッチーノ・チーズペッパーという見たことのないパンをゲット。
日糧製パンという北海道のパンの会社でした。
これをおともに鈍行の旅を楽しめそうです

まだ時間がたっぷりあるので、コープに隣接する花屋さんの鉢を見ていたら、
学生時代に育てていた「復活草」らしきモノを発見


岩ヒバが専門的に復活草に入るのかどうか、詳しく分かりません。
ただお店の方に聞いたところ、枯れてもまた復活することは間違いなさそう。
復活草はローズ・オブ・ジェリコ、「ジェリコの薔薇」と言われています。
薔薇といっても薔薇ではなく砂漠に自生するヒバの仲間だそうで、ジェリコ
とは旧約聖書にある世界最古の都市を指すそうです。← ググっただけ

何度でも甦る、永遠に廃れない謂われのある復活草・・・名前からして神秘的♪
化粧品やシャンプーの成分に使われることがあるのも頷けます。
・・・懐かしいし是非欲しい! 荷物になるけど電車で帰るだけだからいっか
ということで購入決定♪
花屋さんはたまに覗くのに、見つけ方が悪いのか店頭ではじめて見ました。

いい買い物が出来て、気分よく駅のベンチで電車待ちしていると、
そこにスマホの着信が入りました。発信者のお名前を確認したらビックリ(゚∀゚)
小誌企画「川柳クリニック」でお世話になっている北山まみどりさんでした。
まみどりさんも、黒石市にお住まいなのです☆

本当は事前にアポをとりごあいさつしたかったのですが、三浦さんの取材時間
がどれくらいかかるのか当日まで分からないこともあり、失礼していました。

編集部ブログに青森行きのことを書いていたので、連絡してみたとのこと。
いまちょうど黒石駅にいることを伝えると「ちょっと待ってて! 迎えにいく」
となり、これから電車に乗ることを言えないまま会話が終了(笑)
指定された例の花屋さんの前で待っていると、綺麗な色の車で颯爽と現れました。

大黒谷サチエさんが !!

これにはビックリ(笑) サチエさんも黒石在住で川柳作家ベストコレクション
で蒼鬼さん、まみどりさんとともにお世話になっています。

そして私は、あれよあれよとサチエさんの車で、まみどりさんが待つ某所へと
車で向かうことになりました。
サチエさんは私を送り届けると、また颯爽と車で行ってしまいました(笑)

なんて展開!  ← ということで写真を撮る余裕もなく文字ばっかり続きます。。。

電車の時間はまだあるし、まみどりさんに駅まで送っていただいちゃおう♪
と図々しい計画に勝手に切り替えて、安心してその某所でお喋りに没頭することに。
途中、サチエさんが山盛りの林檎を届けてくださったりと興奮はMAXに

気がつけばとっぷりと日は暮れ、三浦さんのご親切を振り切ってまで(笑)
電車で帰ろうと思っていた私は、まだ黒石に居座っていたのでした・・・
三浦さんが知ったらビックリするわコレ、と思いながら

結局、まみどりさんのご厚意に甘えて、新青森まで車で送っていただくことに(笑)
途中、夕食をごちそうになりましたm(_ _)m
青森のソウルフード、手作りのイカメンチも美味しかったです♡
某所でも車内でも話題は尽きることなく、楽しい話をたくさん伺うことが出来ました。
まみどりさん、そしてサチエさん、本当にありがとうございました☆

こうして新青森発19時台、最終の新幹線で東京に向かいました。
黒石の皆さん、後半の珍道中ではお騒がせしてスミマセンでした
楽しく充実した1日を ありがとうございました(≧▽≦)



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黒石出張 その3”にコメントをどうぞ

  1. 勢藤 潤 on 2019年11月16日 at 8:07 AM :

    「ひざポン」 青森はまだ行ったことがありません。助手でついて行けば良かった!いろいろなご接待、タケさんのお人柄でしょう。

    • take take on 2019年11月16日 at 3:36 PM :

      勢藤 潤 さん

      こんにちは! 「川柳クリニック」では、まみどりさんと共に
      毎月ご指導ありがとうございます! ひざポン、ありがとうございます(´∀`)
      旅行の達人、潤さんが青森を訪れていらっしゃらないとは意外でした☆

      私の方こそ、荷物持ちに徹しますので青森に連れて行ってください(笑)
      本当はトランクに忍び込みたいのですが、入りそうにもないので・・・。

      潤さん特集の際も、前橋でお世話になりありがとうございました。
      三浦蒼鬼さんに黒石の魅力を伺ったときに「人情ですね」とお答えでした。
      その通り、全国でお会いする皆さんの温かい人情に触れ、感謝のひとことです。
      ご厚意を無にしないために、気を引き締めて何事も取り組みたいと思います。

      素敵な川柳作家の皆さまのことを、多くの皆さまにお伝えするのが私たちの
      使命と考えています。微力ながら、今後も努めてまいります(*^_^*)

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