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昨年9月21日の台風を覚えていますか?

東京支社の真ん前の国道沿いの街路樹が、根元から倒れるほどのパワーでした。

ちょうど会社の入口辺りに立派な木(プラタナス?)があったのですが、

残念ながら台風の被害に遭ってしまいました。

応急処置として道路に覆いかぶさっていた幹の部分が電ノコで切り取られ、

そのあと4カ月ほど、切り株状態の残骸が植込みに放置されていました。

 

その切り株が今日、撤去されていきました。

クレーンに吊るされる様子。

 

トラックに乗せられた図

 

ムギューの友だちのカラスが毎朝遊びにきていた木だったこともあり、

妙に愛着を感じていたので

トラックが去った後、むしょうに寂しい気持ちになりました。

 

川柳と関係ありませんが、この木を忘れないようアップします。

 

 

名を知ってそこここで目に止まる花  丸山 芳夫

「川柳句文集 豆電球」 (2007年/小社刊)



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