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こんばんは、東京のタケです。
23日は、午後から川柳寺こと龍宝寺にて川柳忌がおこなわれました。
初代柄井川柳などのお墓や初代川柳句碑がある、まさに川柳の聖地です
場所は東京都台東区「蔵前」駅近くにあり、主催は川柳人協会(←HPクリック)さんです。

午前中は台東区主催の講演会があり、そちらの取材にもお邪魔しました。
北斎没後170年記念 墨田区・台東区文化交流事業「北斎と川柳」の講演会でした。
場所は龍宝寺から徒歩2、3分のところにある寿区民館。

第一部は、元すみだ北斎美術館学芸員の五味和之先生による
「巨星北斎 ~世界的絵師北斎の一生

第二部は、十六代 尾藤川柳先生による
「川柳と北斎 ~北斎は川柳家だった

休憩をはさんで45分ずつのご講演。
どちらもすごく面白くて、あっという間に終わってしまいました。
約80名の参加者は、ほとんどが普段川柳とは関わりのない一般の方のようでした。
主催側のアナウンス効果もあり講演会終了後、龍宝寺を訪れた方もいらっしゃいました。
川柳雑誌の記者として、こんなに嬉しいことはありません
川柳の輪がどんどん広がりますように


長野・飯田市文化会館から見た景色。伊那谷です。
雲がとても印象的でした。ホテルの朝食バイキングも美味しかったなぁ
(9月16日 第73回長野県川柳大会にお邪魔して)



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北斎と川柳講演会 ⇒ 川柳忌”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2019年9月24日 at 8:08 AM :

    昨日はどうも。
    そうでしたか。午前中にそんな有意義な講演会があったのですね。残念。
    川柳人の皆さんも、両方参加すればよかったのに!、という印象を持ちました。

    • take take on 2019年9月24日 at 5:07 PM :

      江畑 哲男 先生

      いつもお世話になっております。
      昨日の川柳忌さん及びお打ち合わせでは、ありがとうございました。

      詳しくは不明ですが、聞くところによると講演会は無料の事前申込み制
      だったため、ご希望者が殺到して抽選になったようです。
      川柳向島さんの大会でも墨田区の方がいらしてPRされていたこともあり、
      川柳作家の方もお見かけしました^^ 
      会場も80名で満員のキャパでした。

      来年は生誕260年の節目でまだ北斎ブームは続きますので、もう少し
      大きな規模でこのようなイベントが行われるといいなと思いました^^

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