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こんばんは、東京のタケです。
残すところ20分あまりとなりました。
大方の予想どおり、しゃしゃり出てまいりました。

本日30日は、第58回春の練馬区民文化祭川柳大会にお邪魔しました。
Twitterでもつぶやきましたが、平成最後の日に川柳大会を取材した人物は
恐らく私だけではないだろうかと思うと、ちょっと自慢してもいいでしょうか?

前日の29日は、第90回京浜川柳大会で横浜市の戸塚にいきました。
帰路、定期的に会っている学生時代の友人たちと一杯楽しんできました。
平成初期は学生生活のさなかで「大きな悩みもなかったよね」と笑い合いました。

振り返ると、平成のほとんどが川柳漬けであったことに驚いています。
社会人初日に辞めようと思った根性ナシが、不思議な縁に導かれここまできました。
川柳を知らなければ得られなかった、たくさんの出会いに心から感謝しています。

令和の時代になっても、ワクワクするような新しい出会いに期待しています。
さようなら平成、ありがとうございました!


令和の幕開け最初の追記:
川柳界のホープ、岡山の藤井智史さんが上梓した
「リバーシブル川柳句集 ポジティブ!/Love&Match Making」
の刊行日は平成31年4月25日
新葉館の書籍の中で、平成最後に刊行した記念すべき川柳句集となります
実はこの句集、文字通りリバーシブルな画期的な1冊なのです。
つまり表も裏からも読み始めることが出来るのです!

ポジティブ!は右から読み始めて縦書き。
Love&Match Makingは左から読み始めて横書きです。
    表と裏のデザインが異なりますが同じ本ですよ♪ ↓

 

あとがきはポジティブ!Love&Match Makingで1つずつ、
本の真ん中付近のページに合計2つあります。
刊行日や書籍名などを記している奥付は、ページの中央に1つあります。
最初、藤井さんから構想をお伺いしたとき「斬新」と思いました。
キレッキレで面白い発想です。電子書籍版は5~6月頃配信予定、
新葉館ウェブストアには準備が整い次第、アップします。
どうぞお楽しみに(^_^)v



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さようなら平成”にコメントをどうぞ

  1. 藤井智史 on 2019年5月1日 at 7:59 AM :

    take様

    お世話になります。
    句集の宣伝、有難うございます(^^)

    リバーシブル句集という無茶なお願いを聴いて下さり有難うございました。

    大変変わったキレッキレの面白い本になっていて、嬉しいです(^^)

    電子書籍版も楽しみにしています。

    これからもD知君の無音シンクロダンスのような(^^)発想の川柳を創っていきます。
    頑張ります。

    これからも宜しくお願い致します。

    • take take on 2019年5月2日 at 1:06 AM :

      藤井智史さん

      こんばんは、この度は改めてご出版おめでとうございます☆
      過去に色々な川柳句集を担当させていただきましたが、
      もちろん表から読んでも裏から読んでも〇本〇(ちょっと違う 笑)
      みたいな句集は初めてのことで、手応えのある楽しい編集作業でした。

      川柳作品の縦組みと横組みの混在も、とても面白いですね。
      奥付が本の中心部にくること、あとがきが2つあることも斬新です。

      近い将来の川柳界を牽引される存在の藤井さんが、平成のうちに
      このような句集を刊行された意義はとても大きいと思います。

      三浦D知くんの無音シンクロダンスのような発想の川柳(!)
      ぜひとも拝読したいです( ´艸`)笑
      これからもよろしくお願いいたします☆ 令和初コメに感謝です!

  2. 加代 on 2019年5月1日 at 6:50 PM :

    令和の記念すべき初日に出版のニュース!
    おめでとうございます!!!
    この勢いがあれば
    大丈夫~

    • take take on 2019年5月2日 at 1:16 AM :

      加代さん

      こんばんは(^^)/ コメントありがとうございます。
      平成から令和にかわるタイミングで刊行した藤井さんの川柳句集、
      5年後、10年後に振り返ってみたくなりますね(*^_^*)
      きっと川柳史にとってもエポックメーキングな出版になったのでは
      ないかと思っています☆

      センマガも令和の大空に羽ばたけるよう頑張りますヾ(^v^)k

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