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こんばんは。
そういえば、吉原の散策のことを書きますと予告しておきながら
まだ書いていない安定のズボラ人間、東京のタケです。

記憶力・・・もともと備わっていないのに、ますます貧相になってきました。
昔さんざん習ったことも、ザルの目からすり抜けるように端から忘れていくようです。
私の場合、川柳の歴史は尾藤三柳先生と尾藤川柳先生に教えて頂いた知識が殆どです。
あとは懐かしの「川柳マガジン」通巻21号(2003年2月号)の
特集「現代川柳百年史」を担当したことで鍛えられました。



新川柳100年を記念して、川柳史100年をビジュアル資料とともに辿った特集でした。
毎日資料集めにかけずり回って、大変だったなぁ (若かったし・・・遠い目)
(記事にあげておきながら、同号の在庫がなく申し訳ありません)

当時のささやかな知識をすぐ記憶から引っ張り出せるか? というと正直出せません。
資料をひっくり返し、脳みそをグルグルかき回してもダメな時はダメ。
当たり前のことながら、インプットだけでなくアウトプットを意識しなければ。
永遠に勉強は続きます(´・ω・`) 勉強はニガテですが。

ということで柄井川柳生誕300年の今年、皆さんの知識欲を刺激してみませんか?
尾藤川柳先生のブログでもご案内しています。

「川柳マガジン」8月号 5ページにも詳細が載っています☆
タケも8月27日(月)の【川柳発祥の日を祝う会】取材にお邪魔しますよ♪
東京・浅草でお会いしましょう



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今年は柄井川柳生誕300年!”にコメントをどうぞ

  1. 上嶋幸雀 on 2018年8月3日 at 12:48 PM :

    そうですか、あの特集はタケさんが担当されたんですか。
    定年退職の翌年の2月に、ある会合で「こんな雑誌があるんですよ」と見せられたのが正にこの2月号です。その女性は当時すでにセンマガ誌上で華々しく活躍されておりその号でも「誌上吟行会」の特選句として掲載されていました。
         触れたくて天へ天へと伸びてゆく
    ひときわ大きく太い字のこの句は当時駆け出しの私にはとても眩しく映ったものでした。
    そして数か月後彼女の「あすとろ柳壇」卒業の記事にも触発されて投句を開始、
    その年の9月号の同柳壇での初投句初入選に繋がり、今に至っているという次第です。
    特定の結社に属することなく、曲がりなりにも川柳の道を歩んでこられたのも
    ひとえにセンマガの存在があったからです。改めてタケさんやM女史はじめスタッフの皆さんの頑張りに「ありがとう」を申し上げたい。
    タケさんには200号記念でもいろいろお世話になりました。。間もなく出来上がりになるようで楽しみに待っております。
    ブログは一読者に徹しておりましたが、これだけは言っておかねば、と思った次第です。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  2. take take on 2018年8月3日 at 10:39 PM :

    上嶋幸雀さん

    こんばんは! いつもお世話になっております。
    またこの度の「川柳作家ベストコレクション」のゲラ刷りのやりとりでは、色々とありがとうございました。素敵な句集になりそうです、出来上がりが楽しみですね! もう少しだけお時間をいただきますが、よろしくお願いいたします。
    小誌の通巻21号が幸雀さんにとって思い出の号だったとのこと、かれこれ207号ほど出しておりますが、特にこの号は文字通り、泣きながら編集をしたのでよく覚えています(笑) 言うまでもなく私一人では何もできず、先生方のご指導、愛読者の皆さまの貴重な情報、スタッフの協力、川柳界のお宝の数々があり、何とか校了にこぎつけることが出来た企画ですm(_ _)m
    通巻21号の「誌上吟行会」の特選句、そうそうテーマはバルセロナでした。《触れたくて―》を特選にとられた濱野奇童先生から「常に永遠の夢を求めて励む人間の姿を、百年以上の年月をかけた建築中の受難の門に見たのである」とのご選評をいただきました。某さんが小誌をご紹介くださったのですね(^^) 素敵な出会いの機会をいただき、嬉しいです。

    幸雀さんのコメントに胸がいっぱいになりました。一人でも多くの方に「川柳ってこんなに楽しいんですよ」と気づいて頂けるような雑誌になりたい、川柳愛好家の皆さまのそばに寄り添う雑誌でいたいという思いだけで前に進むことが出来ております。センマガ21号で幸雀さんに出会えたように、号を重ねるごとに新しい出会いが待っていると思うとワクワクしてきますね(^^) 嬉しい気づきをありがとうございました。これからも川柳マガジンをよろしくお願い申し上げます! 拙いブログも読んでくださって恐縮です。ありがとうございます☆

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