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今は、機械が数えるので間違えることはないが、新米の銀行員は、模擬紙幣を数える練習があったと言う。昭和23年中卒で、農業会(今のJA)へ入った時、私は書類綴じ用の、

紙縒りの練習を、させられた。合格するまでには、何日もかかった記憶がある。

散歩の途中綺麗なバラが咲いていた。深紅のバラは黒薔薇と呼ばれるのかもしらない。

明石家さんまさんは、病知らずが自慢らしい。先日テレビで、食生活の心がけを明かしていた。赤ワインンと発酵食品はともかくイワシ挙げたのは意外だった。中略、思わぬ援軍に、広島湾の漁師さんたちも元気が出よう。小イワシ漁がおととい解禁になった。攻略。以上中国新聞より。小イワシと言えば、島育ちの私とって思い出がある。戦後物のない時代に、カルシュウムにと、白い和紙の袋に入った、いりこを、母がよく買っていた。それともうひとつ、たぶん秋口だっと記憶しているが、今治行きの大型客船が沖を通ると、決まって、小イワシが沖から群れでやって来る。まるで集団自殺のように押し寄せて来るのをバケツで掬って、持ち帰り、母親を喜ばせたものである。そのせいか、私の骨格は骨太にできていたように思う。

万歩計は、3.139

 

 

 



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