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昨日は、菜穂もエアロビクスの大会があり名古屋へ行くというので、豊川駅までは私の車(アクア)で行くことにしました。私の乗る電車の時間の方が早かったので、運転手は菜穂、私はロータリーで降ろしてもらい、菜穂が駐車場に止めに行くことにしました。

カラーリングに行く時間がなくて目立っていた白髪を、菜穂に白髪染めスプレーでカバーしてもらい、先に支度が出来た私は、家の鍵の着いている方を玄関ドアにセットし、車の助手席へ。スペアキーは車の前の小物が置けるところにおきました。

私の頭は、まだ揃っていない句のことでいっぱい、ラパンとちがってアクアは鍵をセットしなくても動くというのに  運転中の菜穂から鍵をもらうのを忘れてしまいました。

菜穂からの「電車、乗れた?鍵…」のメールが届いて、あ~あ 。メールしたり電話をしたり…。帰りの事は帰りに考えることにして作句。

金山駅に着く頃に作句完了。やっと冷静な頭に。「菜穂さん、騒がせてごめんね。試合がんばってね」とメール。

会場の東海市立文化センターに着く早々にHさんに声かけてもらい、数年ぶりの再会が嬉しかったです。

てじま晩秋さん、板橋柳子さんに伝言伝えましたよ。にこにこされてました。

出句を済ませ、開始時間までは2時間あるというので、Hさんの車で食事に。「順子さん、何食べる?カレー?うどん?」「うどんがいいかな」「近くに丸亀うどんがあるから行こう」ということで三人で出発。

丸亀うどん?  奈江子さんが淑子さんと「丸亀うどんに行った」とコメントしてた?  愛知にあるの?  始めてチェーン店になってることを知りました。「100店くらいあるのよ」に、一人クスクス。

食事が終ってから、時間があるからと「手織りの里 木綿蔵・ちた」へ連れて行ってもらいました。機織機が10台くらいあって体験もできるようになっていました。

頂いたはがき形を二つ折りにしたパンフレットからの内容の一部です。

知多木綿は、江戸初期の慶長年間に江戸送りが始まったと伝えられています。生白木綿として生産されていましたが、江戸中期に岡田村の中嶋七右衛門が晒技術を導入し『知多晒』として江戸送り日本一ともいわれるようになりました。そのような高い技術の中、家々では自家用に『家織り』と呼ばれる藍染めを主とした縞木綿が織られてきました。身近にある草木で糸を染め、ハタゴ(手織り機)で手織りされた布の素朴さと、あたたかさを大切に受け継いていきたいと願っています。

素敵なショールが展示してあったので、菜穂へのお土産に。私には縞木綿の小さなバッグ。

出席者 125名  投句者2?名。 私の結果

息災の字がにじんでる母の文      (息)

天職と信じ田畑守り抜く          (天)

川柳漬けの1週間にしては不調? こんな日もあるわな。漢字1文字(表現自由)の課題は、まだまだ修行が足りないです私。

正司さん、また結果をお願いします。

早々、菜穂たちの方は優勝したんだって。祝杯で酔ったから、アクアは、まだ豊川駅近くの駐車場です。



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第28回 東海市川柳大会”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2013年6月16日 at 12:04 PM :

    順子さん、ありがとうございました。
    長男が名古屋の女性と結婚した旨、柳子さんに報告した折、
    今度来た時、乾杯しましょうとお誘いを受けました。
    それからまだ名古屋に行ってません。申し訳ないです。

  2. 鈴木順子 on 2013年6月16日 at 2:22 PM :

    てじま晩秋さん、
    名古屋駅近くなら1時間ちょっとで出かけられますので、私も「乾杯しましょう」の仲間に入れてください。天鬼さんも、奈江子さんも……空想しただけで楽しくなりました。この時間、名古屋川柳社さんは月例句会です。柳子さんも出席かと思います。

    豊橋番傘の事務的なことが片付きました。今から本社への「各地句報」の原稿にかかります。

  3. 沢田正司 on 2013年6月16日 at 8:22 PM :

    順子さん
    昨日の大会では前半は音なしの構えで、一つも呼名が出来なく今回は全ボツかとあきらめましたが、後半何とか3句呼名ができました。
     本当は心淋しい天邪鬼    (天)
     気がつけば私独りが蚊帳の外 (私)
     喪が明けてその後を書いた私小説 (私)

    • 鈴木順子 on 2013年6月16日 at 9:43 PM :

      正司さん、
      昨日は疲れたねぇ。
      帰りの電車のなかでは、ちょっとユーモアに走りすぎたなと一人反省会でした。
      「喪が明けて……」の句、好きです。
      今日の正司さんは、名古屋川柳社さんとめいばん川柳教室の掛け持ち日ですよねぇ?
      また、結果の書込みをお願いします。勉強をさせてください。

      新聞社さんへの原稿入力が終りました。眼が疲れてきたので今夜は終わりにします。おやすみなさい。

  4. 廣田千恵子 on 2013年6月17日 at 11:50 AM :

    土曜日はお疲れ様でした。
    きぬうらのメンバーの場合(?)、出句した後の食事も大会の楽しみのひとつになってます。
    今回は、(会長が披講の前に言っていた)お寿司ではなく、イタリア料理でした。冷製パスタがさっぱりして美味しかったですよ。会長に話したらまたうらやましがられるかも。
    近くに「手織りの里 木綿蔵・ちた」もあるんですね。
    今度、東海の大会に行ったときには寄ってみようかな。

    娘さんも優勝おめでとうございます。

    ちょっと恥ずかしいような気もしますが、入選句を書きますね。

    ばあちゃんを天使に変えた認知症
    深呼吸して飛び込んだ広い胸
    認めざるを得ない鱗のある体

  5. 鈴木順子 on 2013年6月17日 at 6:49 PM :

    千恵子さん、
    入選句を披露してくださりありがとうございます。今回、私はしっかり反省をしんとならんですわ。勉強させてもらいます。
     
    私達も(お昼は各自でおすませください)の大会に出席した時には、お食事処を探すのが楽しみになっています。「ちょこっと飲むか」なんて時もあります。
    でも、今回は私だけの出席だったから、Hさんの親切が嬉しかったです。
    イタリア料理の美味しいお店があるのね、秋の愛川協大会の時に行く事にしょうか知らん?(笑)
    まと、時々、遊びに来て下さい。心待ちにしています。

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