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中島飛行機の終戦

編著者: 西まさる
四六判ソフトカバー・256頁
ISBN978-4-86044-588-1
¥1,944 (税込) ※ ポイント還元中
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戦後70年にあわせたかのように発掘された一冊のノート。
初公開の「中島飛行機ノート」が本当の戦時と終戦を語る。
戦争と戦後を考える絶好のノンフィクション。

○昭和二十年八月十四日の『中島ノート』に記載の終戦処理の方策、
 中島飛行機の再建の道筋。今だから書ける多くの秘密案件。
○「技術の中島」の技術の粋。多くの最新鋭軍用機のこと。さらに、
 終戦直前、木製の「彩雲」。木製の「特攻機」。そして「富嶽」。
○男子学徒は泣きながら、女子は歌いながら故郷へ帰っていった。
 動員学徒の生活。学徒動員令。そして朝鮮人徴用工の実態も考察。
○中島飛行機半田製作所の誕生秘話、戦後のゴタゴタ、多くの事件。
○興銀対富士産業の生き残りの争い。訴訟合戦の行方は?
○GHQの過酷なまでの中島解体政策。その理由は、なんだ!
○日本最大の航空機メーカーの、誕生、成長、解体、その後。

その他、戦中戦後の今だから書ける秘話多数。
あなたの戦中戦後の常識が覆る一書。


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