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  • 第11回川柳マガジン文学賞
    レム睡眠
    竹内ゆみこ
    川柳界の芥川賞と名高い「川柳マガジン文学賞」の第11回大賞受賞者・竹内氏の記念句集。京都柳界の期待の作家。句と向き合うことは、過去の自分と向き合うこと。未知への扉を開けるスタートラインに今、立つ。《人間になるのはとても難しい》《泣いている「でも」と「もしも」を抱きしめて》《さよならが言えるだなんて幸せね》《触れないでください情が移るから》《やさしさを拭いきれずにいる炎》
  • 第10回川柳マガジン文学賞
    あした咲く花
    熊坂よし江
    川柳界の芥川賞と名高い「川柳マガジン文学賞」の第10回大賞受賞者・熊坂氏の記念句集。震災の年に詠んだ受賞作品「あの日から」10句を巻頭に「合掌する手」「ちちははの色」「笑顔きらきら」の3章で構成されている。《浜風や子守唄とも嗚咽とも》《神さまは何故許したの原子の火》《シーベルト地球のどこに捨てますか》《除染した澱食べさせる深海魚》《風評に惑う我が身が可愛くて》《折れたがる心に探す太い杖》《帰り来る人待ちきれず散るサクラ》
  • 第9回川柳マガジン文学賞
    悔い
    板垣孝志
    川柳界の芥川賞と称される「川柳マガジン文学賞」第8回大賞受賞記念出版。実力派作家と称される著者の十七音は、計りしてないパワーを放つ。《蛇の子の罪なき儘に砕かれる》《したたかに何を盗んできた石榴》《病棟に残るオムツとポルノ本》《菊白く釈迦も羊も横たわる》《浜茄子は咲くかと今日も日が昇る》
  • 第8回川柳マガジン文学賞
    かみさまのいうとおり
    岡本恵
    川柳界の芥川賞と称される「川柳マガジン文学賞」第8回大賞受賞記念出版。十七音かつ平易な言葉を用いながら、ずんと深く読者の心に入り込む、一編の小説以上の物語が紡ぎ出される詩情豊かな世界。《だいじょうぶ雨のち晴れははずれない》《だまされてみる幸せはいかがです》《立ち止まることも動詞で生きること》《十指みな愛のパートを持っている》《泣いているうちに悲しくなってくる》《おもいきり崩して食べるオムライス》。
  • 第7回川柳マガジン文学賞
    逢いに行く
    河村啓子
    「川柳界の芥川賞」と言われる川柳マガジン文学賞の第七回大賞受賞記念出版。平成十八年に川柳をはじめ、現在は大阪の川柳・交差点、川柳文学コロキュウムに所属する著者の川柳作品と日本画を掲載。《ふいに手を繋ぎたくなる烏瓜》《この糸が切れたら風になるつもり》。
  • 第6回川柳マガジン文学賞
    裸心
    やち悦子
    自分を第三者に語るのを苦手とする著者が一生に一度、自身の「裸の心」を見せようと心に決めてまとめた一冊。石川県金沢市在住。蟹の目川柳社同人。《よこしまな心を笑う白いシャツ》《強がって笑い崩れた冬のバラ》《向日葵の催促されるまま笑う》《思い出し笑いか古時計が鳴る》
  • 第5回川柳マガジン文学賞
    高畑俊正
    農家の著者だから詠める自然と人間。飾らず詠まれた作品の根底にある物語がやさしく脳裏を刺激する。著者の活動拠点である「川柳研究」誌掲載の十年間の作品を厳選、絵手紙も嗜む著者による要所に挿した絵が、作品集に華を添える。《降るまでは鳴き止めません雨蛙》
  • 第4回川柳マガジン文学賞
    犬と花と妻と―生きた証
    斎藤雄司
    川柳総合誌「川柳マガジン」の「第4回川柳マガジン文学賞」大賞受賞者・斎藤雄司氏の川柳句集。まわりの出来事を何気なくさらりと詠む氏の作品群は多くのものを共感させる。 〈太陽にもらった色で生きている〉
  • 第3回川柳マガジン文学賞
    馬場涼子
    あらくさ
    川柳総合誌「川柳マガジン」の「第3回川柳マガジン文学賞」大賞受賞者・馬場涼子氏の記念句集を刊行。何気ない日常の微妙な点を巧みに言い表す作品群、川柳マガジン文学賞受賞の実力を存分に収録した一冊。 〈うなずくと微かに首の音がする〉
  • 第2回川柳マガジン文学賞
    楽生日記
    上野楽生
    第2回川柳マガジン文学賞大賞授賞記念出版。大賞受賞作をはじめ、著者の初の個人句集であることから川柳開始から今日までの作品の集大成となっている。本文の途中に入っている英訳川柳も面白い。《人はみな自分色したパンを焼く》
  • 第1回川柳マガジン文学賞
    残照
    櫻田宏
    第1回川柳マガジン文学賞、大賞受賞の記念句集。埼玉川柳社同人。著書に「川柳投句集つれづれ」。大賞受賞作品は「いざという時のはなしもして夫婦」。順番のない順番が近くなる/中流と思う余生の設計図/お互いに不作を唱え仲がよい
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