• 新刊
  • 一般書
  • 文学研究
  • 実用書
  • 児童書
  • 短歌俳句詩
  • 川柳句集
  • 川柳書関連
  • DVD
  • グッズ

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
商品カテゴリ新刊・話題の書一般書社会科学評伝・歴史随筆・エッセー文学・研究実用書児童書短歌俳句詩川柳句集川柳書関連川柳学川柳クラブ川柳マガジン予約定期購読DVD川柳グッズ電子書籍
送料無料クレジットカードSSL
  • NEW
  • 電子書籍
編著者:
森吉留里惠

時の置き文

1,296 円(税込)
ポイント: 12 Pt
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-840-0
申し訳ございません。只今品切れ中です。
---------------------------------------------------------------------

この書籍は電子書籍のみの販売となります。
スマホ、PC、タブレットで、お楽しみください。
配信体裁:リフロー型(検索や辞書機能などフルにご活用いただけます)
---------------------------------------------------------------------

主な内容

そのリズムと歯切れの良さ、痛快な飛躍は私の眠っていた脳細胞を叩き起こした。木偶の両眼がカッと見開き、一気に血が通い始めた瞬間である。(「あとがき」より)
――七七のリズムを刻む十四字詩と衝撃的な出合いを果たした著者は、それから人格が変わるほど十四字詩にのめり込み、十四字詩への情熱は誰にも負けないと自負するほどに。著者の分身とも言える、世にも希少な十四字詩だけで編まれた句集はここに生まれた。
「第一章 花笑み」「第二章 青嵐」「第三章 残んの月」の3章構成。

蕾ふくらみ海が零れる
声を洗って猫がすり寄る
花一本で母は満開
境界線でいつもつまずく
万歳されて引き返せない
心残りを閉じて改行
靴下の穴くつしたを呑む
風紋という時の置き文
自由化しよう虹の色目も
橋を渡ると笑うふるさと

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

Copyright © 2005-2017 Shinyokan Net Store All rights reserved.